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とりあえず推し

 投稿者:デイタ  投稿日:2018年11月 5日(月)01時50分55秒
  とりあえず、メモというか…
Gyaoでアボンリーへの道を配信してるみたいなんですよ!
無料で!

もうシーズン1ほぼ終わってるけど!
(ええー)


なんで今更やってくれるのか
というか
原作の著作権的なものが切れたのだろうか…?
(そんなに古いのか?
まあWW1とか2とか間接的に出て来るけど…)


赤毛のアンとか好きなかたには
おすすめです。
とはいえ、私はアンはダメだった人間なんですが、
アボンリーは大好きだったので

好き嫌いなんて、なんとも言えないですけどね…


ちなみにこれ
好きなカプはガス×フェリシティなんですよ。


基本府女子なので
ピン萌えかBLなんですが、これはとてもめずらしい
NLです。

でもガスの初登場回も、もう終わっている…(T_T)
 
 

サイドエフェクト

 投稿者:デイタ  投稿日:2018年10月17日(水)12時19分45秒
  ワ/ー/ル/ド/ト/リ/ガー


これも無料配信で鑑賞中。

じつは以前地上波でやったとき、面白いと聞いていたので、
見てみたのですが
そのときはまったくついていけず、早々にリタイア。


で、今回、ある程度まとめて見ているのですが
…これは数話分まとめてみないとダメなやつだった
(あくまで、私にとってはです)


というか、体調不良で休載しているのは知っていたのですが
…ぜんぜん話が進んでいないくてびっくりした。

ゲーム性が高いバトル漫画としては
すごく完成度高いので、それは面白い。


ただ個人的にはストーリー重視で、設定好きなので
そーゆー意味ではどうなんだというか…
ちょっとツッコミどころ多いなあというか


これあえて現代日本風の世界観にする意図…何?っていうか

ゲートの向こうがもれなく中世ファンタジー風なのも
通俗というか…


バトル漫画としての作りこみが、非常に堅固な分
それ以外の部分の
ゆるゆる設定に気をとられてしまう。

そこはスルーしろってことなんだろうけど


でも、ゆーま君、保護者も戸籍も保証人もいなくて
部屋どうやって借りてるのとか
(まあ、そもそも一人暮らししている描写もないんだが)

転入手続きどうやったんだとか…


そういうの、後日さらっとフォローされるんだろうか?
チカちゃんも、どうやって生活してるんだろうとか…。


さりげなく、誕生星座が現実世界と違うので、
ここも異世界ですってことなのかもしれないけど。


…って、ツッコミどころに気を取られたら
果てしないですけど
そういうの気にしなければ、とても楽しいです。

ただストーリーとしてどこに行きたいのかは
あんまり見えてこない…かな。
とりあず、チカちゃんのお兄さん&友達奪還くらいしか…


まあ、それでいいとは思うけど。
とりあえず、キャラ造形と
目の前のバトルだけで十分楽しいし(笑)


なんというか、48人くらいいるアイドルグループが、
4人一組くらいで
おそろしく造りこまれた、高難易度のポリフォニーを
ガンガン歌っている…ような印象かな。

ただし歌詞に一貫性はない。宗教観もバラバラ(笑)
なんなら讃美歌といっしょに
声明うたっちゃうくらいにはゆるゆるw

(もはや何の例えなのか分からないよベイベー…)



 

二期やるよ!

 投稿者:デイタ  投稿日:2018年10月17日(水)11時43分29秒
  将/国/の/ア/ル/タ/イ/ル


ついに!二期まで
無料配信でやるのですよー!


本放送時も、密林で一度無料配信したのですが
二期は多分しなかった…よね?


丁度一期も配信しているので見ていますが
まあ、何度見てもそこそこの出来(おい)ですよね。

うん、愛は感じるんだけど、
ちょっとスキルも物量も圧倒的に
足りてないかんじ。

とはいえ、そもそもこんな動かすには圧倒的に不利な
画題を、アニメにしてくれただけでもありがたいので
(装飾品じゃらじゃら+戦場)

二期はヘビーなのはわかってるけど
がんばって見よう…(T_T)
 

府女子の感想です。あしからず

 投稿者:デイタ  投稿日:2018年 9月19日(水)00時16分48秒
  ここのところ無料配信で見たい作品が多くて
寝不足気味です。

ありがたいことです<m(__)m>


夏休みだからかと思っていたけど
夏が終わっても、たくさんあっている。
ありがたい、ありがたい。


ーーー
夏/目/友/人/帳


いつの間にかシーズン6まで行っていたんだ…
となってびっくりしている。


私にとって、妖怪物の世界観のスタンダードは
今市子さんの「百鬼夜行抄」なので
そこから比べると

(比べても仕方ないと分かってはいますが
比べてしまうのですよ。にんげんだもの…)


どうしても「夏目」は、いろいろと「甘々」なんですけど(笑)
まあ、掲載誌も違うし、それは仕方ない。


というか、私はもともと読んでいたのは
LaLaだったので、根っこは少女漫画派なんですよ。


でも、どっちかというと、自分の嗜好がストーリー重視で、
だんだん青年誌にシフトしていった経緯があるのです。


(まさか、そのあと一周まわって
ジャンプに戻ってくることになるとは、
思いもしなかったけど、それはまた別の話…)


ちょうど緑川さんがデビューして
「赤/く/咲/く/声」とか、「目/隠/し/の/国」とか
面白いの書く作家さんだなーと
思ってはいたのですが、

そんで「夏目~」も最初の方は読んでいたのですが、


その辺から、LaLaが立ち読みできる本屋がなくなり
なんとなく読まなくなってしまったんですよね。


で、「夏目~」のアニメも
「ああ、やってるなー」とは思いつつ全く見てなかった
のですけど、今回まとめて見られて
一気にハマってしまいました。


というかコレ一気見でよかった(;^ω^)
週一で放映されてた時に見ていたら
ぜったい
最初の数回で挫折していた。


話が進むごとにどんどん深みが増して
イイ感じになる。
というか、シーズン6まで行っていてまだ
提示されているネタをぜんぜん回収していないので
ある意味びっくりする。

↑最近読んでいるのが少年誌系が多くて
展開早いのです(笑)


ヤモリも、レイコさんのお相手も
ぜんぜん進展しとらんやんけー


私は原作をほとんど読んでいないのですが
感想サイトをチラ見したかんじ
けっこうアニメオリジナル要素も多いのだろうか…


というか、まあぶっちゃけ
私としては、田夏なんですけど(ぶっちゃけやがった)
ひょっとして原作はそこまでないのか…

と思っている。

つーか、あれだ。アニメは「コレ大丈夫か?」と
心配になるくらい公式が田夏推し…だよなー。



アニメの作り自体は、サザエさん的というか
可もなく不可もない印象。
ときどき印象深い回もあるけど、全体的にみると
ふんわりしてるかな…。

ちなみに個人的に【アニメ】として神回だと思うのは
「仮家」の回です。
妖怪物は「ホラー」として優秀であってほしいので(笑)


田沼も、登場当初は画面上に顔がちゃんと描かれない
「人なのかあやかしなのか曖昧な存在」としての演出がよくて
それはよかった。

しかしこうしてみると
夏目は、一歩間違わなくても統合失調症の症状
そのまんまですよ。(T_T)こわい…



あと劇伴が面白くて、なんとびっくりのジャズぽい
音楽がつけてある。ちょっとサントラ欲しいw


ーーー
しかし、こんだけ言っといてなんですが
「夏目~」でこんだけできるなら
「百鬼~」もやって下さいよーと言いたくなる。



 

思ったより少女漫画だった

 投稿者:デイタ  投稿日:2018年 9月18日(火)22時45分44秒
  デ/ビ/ル/ズ/ラ/イ/ン


アニメ無料配信していたので見てました。
モヌ2でこんなのやってたなんて知らなかった。
いや、あそこは変わったのやるとは
思っていたけど。


というか、アニメを見なければ
私はこれを、東/京/喰/種と区別ついて
なかったかもしれない。
(すみません。そして喰/種は、
かなり早い段階で
見るのをあきらめました…グロはちょっと苦手)


見始めた当初「あー流行りの世界観だなー」
ぐらいの感想だったのですが
かなり早い段階で、何コレ少女漫画か!
っていうくらいの、恋愛モノとして
一本筋が通っている感じです。


おなじモチーフを題材にしても
アプローチが違うだけで
こんなにも違う作品になるのかというか。


設定的ツッコミどころも沢山あるけど
この先、回収していくのか、どうかって感じかな。
設定厨としては、回収してほしいけど。


というか、《鬼》の設定があまりに
不思議というか不自然すぎて、そこは回収してほしい。
もともと、けっこう世界観しっかり練ってある
っぽい印象なので
ちゃんんと回収してくれると信じでいる。


あと、鬼の設定とは別に
ヒロインの家族まわりが全然出てこないのちょっと謎。
意図的なのか、単に設定的に
すでにいないことになっているのか。


鬼がわの家族は、結構ちゃんと描かれているのに
正月に里帰りしないヒロインについての
説明はなかったような…(記憶にないだけで
あったのかもしれないけど)


それにしても「白暮/の/ク/ロ/ニ/ク/ル」もそうだけど
大きな意味での
吸血鬼モノ流行りだよなー。








 

バレエの話

 投稿者:デイタ  投稿日:2018年 4月11日(水)02時57分2秒
  そういえば、2月に
ずっと観たいと思っていた演目が来日したので、
東京にバレエを観に行っていました。

格安チケットなので、かなりとんぼ返りな
旅程でしたが。


演目は
「椿姫」と「ニジンスキー」
椿姫は以前も観たのですが、ニジンスキーは
何年か前に上演して以来の再演で


チケット情報とかもたまたま知ったので
すごいラッキーでした。


ただ椿姫は人気があるらしく席も埋まっていましたが
ニジンスキーのほうはちらほらと空席があって
ちょっとショックでした。
ダブルキャストだったこともあるのですが。


まあ、かなり濃く、どんよりと重いので
一般受けはしないのかもだけど…
後半けっこう抽象的になるし…(;^ω^)

ーーーー


ところで
本放送のときも思っていたことなのですが
宝石の国のサントラを聞きながら


 この作品、バレエにしてほしいナー


って思いました。
いや、手足のながい宝石達がバレエダンサー
みたいっていうのもあるし

あと、単純に私が
月人のシーンをバレエの群舞で見たいという
のもあるんだけど(笑)


バレエはセリフなしだし、そもそも
月人の空中戦シーンとかどうすんねん
って思うかもしれないけど


でも、ほら
ドラマチックバレエと言われる分野は
「椿姫」とか映画の「天井桟敷の人々」とか
やってるし


っていうか
「かぐや姫」とか「忠臣蔵」とかバレエ化してるし、
まったく不可能ってわけではないと思うのですよ!


音楽がよいので、音楽このままでやってほしい。
いや、無理なのはわかっているけど。

いや、バレエ化が無理というよりは
ある一定レベルのバレエ団が
「この作品バレエ化したら面白いんじゃねー」
って思ってくれる機会が

……まあ無いだろうな

という意味で無理かなとw


 

ご無沙汰しています!

 投稿者:デイタ  投稿日:2018年 4月11日(水)02時20分24秒
  れーたさん!
ごぶさたしております!!
奥様も!お元気ですか?

こんな
新年のあいさつもサボってしまった
のんびりサイトにお越しいただき感謝ですー!


そのうえ新作と言っていただいて恐悦至極です。
むしろこちらが読みたいくらいです…と
奥様にお伝えください(笑)


九州コミティアの情報もありがとうございます。
検索したら11月4日開催と情報が出ておりました。
まさかのコミティア九州開催とか…
…ちょっと隔世の思いです(笑)


そしてさらっと作品の感想までいただいていて
私は…私は…ってなってます。はい。
ホントありがたいです。
というか自分でも再読したくなってしまった(笑)


九州コミティア、面白そう+ありがたい=長く続いてほしい
のココロで出たいです。旧作は奥付なんとかしないと
売れないので、新作がかけたらってかんじですが。


いまは細々とグッズを作ってお友達にプレゼントしています。
(イベントで売ってはいないのですが。)
ぬるくレジン沼につかってます(笑)


あと、二次創作については、
じつは支部のほうにあげています。
女性向け多めなので、どうぞお気をつけて
という感じですがw

創作もあげようかどうしようかなー
と思いつつ保留中です。


ではでは
今後ともよろしくお願いいたします。
 

お久しぶりです

 投稿者:れーた@田舎の本屋さん  投稿日:2018年 4月 3日(火)21時18分39秒
  最近、以前購入させて頂いたネバーエバーを読み返して、あーこりゃ面白いよね。
と思ったので書き込みしました。
基本的に会話のみで進んでいく漫画ってばネームに魅力がないと読んでいて辛いのですが、データさんの作品は私にとっては面白いようで、たまに読み返しては、ほうほう……などと頷いて一人悦に浸っております。
ところで嫁さんが「新作読みたいなあ」などと隣で呟いているのですが、今年も開催される予定の九州コミティアには出られますか?
私は出るつもりなので、良かったら遊びに来られませんか?
多分、また秋ごろの開催になると思います。
ダラダラと書いてすいませんでした。
それではー。
 

同一性という命題

 投稿者:デイタ  投稿日:2017年12月 7日(木)22時19分10秒
  宝/石/の/国


今期無料配信で唯一見ている作品です。
(地上波は録画してるのもあるので、見てるのが唯一
というわけではないのですが)


もともと、この作品に興味をもったのは
作者さんが、「なぜこの物語を書こうとしたか」っていう、
きっかけを雑誌か何かで話してて、面白そうと思ったのですが、


原作を読んでみようとしたところ
マンガの話法というか文法というか…の相性が悪く
ぜんぜん読めなくて諦めていたので
今回のアニメ化は、とても楽しみにしていました。


とりあえず、アニメ化されると
登場人物の多い群像劇は、音声とカラーとで
誰が誰か解りやすいところが最高ですね(笑)


動きもつくので、ストーリーも分かりやすいし、
なじみのない名前も、長いカタカナを読まなくていいし
(いろいろダメ人間すぎるww)


アニメ自体の出来もとてもよいし
音楽もストーリーのテンポもよいし
声優さんの演技もよいし
CGとの相性も、この題材とピッタリだし


…最高なのではないだろうか(笑)


最初の印象だと、ほのぼのした中での成長譚なのかと思いきや
けっこうシビアな展開を躊躇なく突っ込んでくるので
その辺の温度感覚も好みです。
人体破壊描写のえげつなさ度合も、ギリギリ許容範囲かな(;^ω^)


というかこれPVでは成長譚って言ってるけど
ウィキと原作ネタバレを見る限り
(5話くらいでネタバレを見に行きましたw
ネタバレ外道なのでそれは仕方ない(笑)


この作品って「同一性の問題」を主題に据える気なんじゃ…
ないだろうか?とおののいている。


↑同一性の問題とはアレです。
世界一周旅行に出発した車が、立ち寄る町々で
あちこち修理をして、

戻って来たときにはすべての部品が入れ替わっていたら
この車は出発したときと同じ車と言えるのか?
という問題です。


こんな一見キャッキャしたファンタジーで
そんなヘヴィーなテーマにアプローチするとわ…(-_-;)

移植とかクローンとかにも通ずる主題じゃんよ…。
それを「自分探しの旅」と同時並行するというのが
すごい発想力というか、
最終着地点どうするつもりだろうというか。

(フォスだけじゃなくシンシャの「存在意義」問題もある)


以下原作ネタバレですよー






…原作では、フォスは頭部まで「挿げ替え」られている
らしいんですよね…
マンガ作品で「かお」を変えるってすごい革新的というか
斬新というか…勇気あるなオイ(T_T)って感じです。

アニメでは声優さんがいるから、同一性は
保ちやすいとは思うけど…
いや、でもこれ声優までかえたらかなり凄いわ。

↑この監督さんなら変えそうな気もする…
もしそうしたら凄いチャレンジャーだわー。

声優さんの演技がすごい大変そう
(そして是非みてみたい)


人気作なので最後までアニメ化やるとは思うけど…どうなんだ。
進撃…と同じで、ストーリー自体は
《月》の設定まで分かった時点である程度終了するんだろうけど。

まあ、原作も結構佳境ぽいし
終わりが見えた時点でアニメ化してるのかな?


というか音楽すごくいいのでサントラ欲しいけど
円盤と抱き合わせ商法なの止めてほしい…(T_T)
サントラ売りにくいのはわかるけど…円盤は高すぎる&場所塞ぎすぎる


------

追記
ところで私はどこで「世界一周の車のたとえ話」を知ったのだろう?
と思っていたんだけど、
ウィキに「テ/セ/ウ/ス/の/船」という項目で
記載がありました。

ちょこっと読んでみたけど後半はさっぱりわからない…
っていうか難解過ぎて読めなかったw

あと関連項目に
スワンプマンと仏教の「空」が出てきていた…w


世界一周の車自体をどこで読んだかはわからないけど…
カ/ズ/オ/イ/シ/グ/ロの映画かなんかだったのかな…?
 

ふんわり実在する世界

 投稿者:デイタ  投稿日:2017年11月28日(火)19時13分42秒
  サ/ク/ラ/ダ/リ/セ/ッ/ト


少し前でしたけど、無料でやっていたので
見ていました。

毎週面白くて、楽しみにしていたのですが
いい意味で、これはラストまでいかないと
評価しずらい作品だなーと思っていたら
感想が遅くなりました。


なんか、こう、いい意味で
世界観が違ったヒロアカが、こんな感じの
作品になるのだろーかというか

あちこちツッコミどころというか
そもそも、携帯がある世界線では、限界があるっちゃある
物語設定なんですが、

ストーリーの全体を通して、
一種の思考実験的な要素が強いので、
そのへんの現実感のなさは割と軽くスルーできます。


というかこれ、現代日本とは似て非なる世界を
舞台にしていたら
どうだったんだろうと思わなくもないけど…


しかしそれこそ、ヒロアカの世界観になるなというw


ヒロアカもこういう感じに
単体では余り強くない個性=能力を組み合わせていく方向に
展開するのかなあと
思わなくもないですけど、どうなんだろう。

掲載誌的なものもあるしね…
でもあの世界では
すでに力のインフレが起こっているんだよね…

そして、あの作者さんは、その辺の構造的な落とし穴に
とっくに気が付いていそうな、気がするんだよね…

てゆーかどう考えても多すぎる登場人物とかは
そのためなんじゃないのかなと思うんだけど…。


==閑話休題==


すみません。気が付けばヒロアカ語りになっている罠(笑)


サクラ~のほうは、推理ものとか好きなら
楽しく観られるのかなと思います。
かなり時間軸が前後するので、細かいとこまで考えていると
パンクしますけど。

しかしこれアニメだからいいけど、原作は小説なので
時間軸シャッフルの表現方法をどうしてるんだと
思わなくもない。


ファーストシーズンのスミレちゃん復活作戦とかは、
見ていて、来週が待ち遠しいーー!
って感じでしたし、そのうえであのハーフビターのラストで
一筋縄ではいかないなあと。


セカンドシーズンは
魔女もいなくなったしどうするんだと思っていたのですが
ここまで話を広げるのねというか、

ラノベは、ある意味ロマンス小説と同じで
親との関わりは描かれないという定型が
あると思っているのだけど
その「お約束」に、こういう形で踏み込んだのは
面白かったです。


欲を言えば
ワン・ハンド・エデンのエピソードが
もっと活かされるのかと思っていたけど、そうでもなかったような…


「写本家」さんが登場したときは、
夢オチ展開も覚悟したんだけど(笑)

いや、夢オチというか、
「能力」が存在するサクラダの世界は
じつは「誰か」が書いた「物語」の世界で、

セカンドシーズンでは、その世界(=虚構の世界)を
完全に行き来可能とは言わないまでも
「誰か」が書きやめた途端消えてしまわない世界=
ふんわり実在する世界…

にするために、みんなでがんばるって話なのかと(笑)
(相変わらず妄想がちですみませんorz)


でも仮想現実世界が現実になるってのは
大好物な設定だしさーw


「現実に隣あう世界」にする過程で
能力は諦めなければならなくなって
でも諦めきれなくて
そこをどうするかでもめるのかと思ってましたが
そんなことはなかったw



最後は恋愛モノとしてキレイに終わったので
それはよかったかなー。

「能力」という設定がとても魅力的なので
もっと使って欲しかったかな。

そもそも最初に「能力」が生まれた理由も
なぜサクラダだったのかも
結局設定としては触れられないままだったしね。


いや、それはそれでいいんだけど。でも
せっかく、数年前に最初の能力者が現れたとか
わかっているんだったら、
ストーリーとして追及してもいいような気もする。


そこをスルーするなら
いっそ100年前からとか1000年前からとか
「昔々あるところに」的な漠然とした設定でも
よかったのでは…


あとは…
最初のほうのビー玉のエピソードとか
潔癖症の彼とか、幽霊の子とか
後半もうちょっと出番があるのかと思っていたけど
そうでもなかった。


 

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