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> No.220[元記事へ]
管理人さんへのお返事です。
管理人様
お久しぶりです。
検事の事情聴取の後、すっかり落ち込んでしまいました。
掲示板を拝見するのが遅くなりました。すいません。
ご回答頂きありがとうございます。
警察の事情聴取の際に、「温情のある処分を」とお願いしていたのに、警察官は、「起訴が相当である」として、5月18日にすでに送検していたそうです。
> 被害者側の一存で決まるものでないことはたしかですから、
> 率直な気持ちを伝えてよいと思います。
5ヶ月以上も前の事故のことで、憎しみも少しは和らいでいるのかもと自己判断していましたが、検事の前で3時間半も事情聴取に応じているうちに、泣いてしまいました。
突然に、母親を亡くした悲しみは、自分が思う以上に深いのだと感じました。
> 被害者と加害者はいつ入れ替わるか分からない、
> 誰でも簡単に加害者にもなりうる、
> ということに注意すべきです。
まさに、そうですね。おっしゃるとおりです。
今回の事故は、誰もが、いつかは大きな事故の起きる場所であるとの認識があったようです。
この事故を受け、交通安全委員会を通じて、「止まれ」の標識か信号の設置を希望しました。
> 車社会の便利さと引き換えに、私たちは、
> 事故のリスク(加害者にも被害者にもなる)を常に負っているのです。
理屈ではわかっていても、死んだ母はもう帰ってきません。
「100万円の罰金では済まされず、懲役何ヶ月かの求刑をする。」と、検事がいわれました。裁判は法廷内に入らず、傍聴するつもりです。
なぜ、加害者は、母を見て、ブレーキペタルを踏まずに「固まってしまった」のか。
交差点内のカーブミラーを見て、もっと注意深く運転すべきところを、「注意義務違反による過失致死」として立件するそうです。
管理人様
ご丁寧な回答をありがとうございました。
ぺこり。
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