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> No.192[元記事へ]
>夏さん
大変難しい問題です。いまはまだ顕在化していませんが、
いずれ研究者養成が大きな問題になると思います。
いすれのコースをとったとしても、
法科大学院教員になることは可能であろうと思います。
法学部等への就職が容易でないことも同じです。
ただ、今後は法科大学院を出て法曹資格をとっておいたほうが、
何かと便利でしょうね。研究能力とは直結しませんが。
みっちり外国語を勉強して比較法的素養も身につけるという、
研究者の王道を行くのなら、修士課程に入る方が有利かもしれません。
年齢を気にしなければ、法科大学院を出てから入るという手もあります。
ただし、どこの修士課程、博士課程に入るか、が重要です。
これは、法科大学院経由の場合でも同じです。
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