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意を決して幣立神宮へ参拝することに決める。車のオイル交換をしていないかったので、かなりエンジン音が嫌な音になっている。職場で仕事を終えて、オイル交換を自分でする。本当はミニショップのオイルをいれたいが、ここは我慢して自分でオイルまみれになって終了。それから、ラジエター水も最近みてやっていないので、自分でキャップを開けてみるとかなりの錆を発見。これはいけないと、ホースを持ってきて、吸い上げると大量の汚水を飲んでしまった。しかし、これもミニのためだ。と、ゲップしながら、気を取り直して、作業をする。
12時出発の予定が仕事などで、1時を過ぎる。今まで、高速道路を使ってしか参拝したことがないので、かなりの不安。
高速道路で行っても1日がかりだった。さて、明日の昼までに戻れるか?
翌日はご病気の法名をもらいにきでらさんが来客予定である。
とにかく、発進。走るけれども、一般道路ではかなり遠い。走っても、走っても、あと120キロとかのナビ板ばかり。
朝方熊本市内に入る。トラックの列の真ん中に私のミニ。どう考えても、場違いな走行風景だなと思い、夜中でもこうして多くの方が働いてあるんだと考え邪魔にならないように走る。それが伝わったのか、前後のトラックはとても、丁寧に配慮して運転してくれているのがわかる。
矢部村で夜が明ける。あまりにも美しい龍雲を写真に撮り、新しい空気を吸う。とても清らかだ。自然の恩恵を感じる。
このあとの内容は掲示板からの引用をコピーしておく。
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徹夜の早朝参拝(幣立神宮)
いよいよ、幣立神宮に着きました。6時ちょつと前。できれば、神様が降りられる6時にお経を始めたかったけれども・・
境内に登り、異様なエネルギーを感じて全身が鳥肌がたっている。この上ない幸福感に包まれている。
拝殿の扉をあけ、神様がご活躍頂くための祝詞を奏上させていただき、青経巻をあげます。
不思議なことが起こりました。
お経と同時にいっせいに鳥たちが鳴き始めのです。おやと思い、お経をとぎれさせると鳴き声も止まります。何度繰り返しても、同じ。これは、と思い、さらに丁寧に大声でお経をあげさせて頂きました。
それから、裏へと杉並木を降りて、神様のわき水、日本の重大は聖地だと書かれている、東水神宮へおいき、同じように、祝詞と青経巻をあげさせていただきました。
それから、拝殿へ戻るとなんと春木神官さまが掃除をはじめてありました。神官さんは、私を拝殿へとお招きになり、お祓いをしてくださりました。
久しぶりで、しめ縄の交換が大変なことや最近の世相のことなどお話しをいただきました。私はとっても幸福になり、家路を急ぎます。ところが、夜と違い、車は多く、まったく進みません。
おまけに道をを間違えてしまい、気がつくと、熊本港に出てしまい、仕方がないので、玉名方面から、河内、天水を通り、のろのろ運転で家路を急ぎましたが、炎天下で渋滞だらけ、なんと家についたのは、夕方5時過ぎ・・・・・
なんと7時間もかかりました。私はへとへとで、東水神宮で汲んできたお水を御法座のご先祖さまにあげるのが精一杯でいつの間にか、そのまま眠っていました。
http://photos.yahoo.co.jp/lovejahjp
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