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2003年5月4日(土) たかきさん宅で青経巻・ふじーさん宅で青経巻
夜11時:青経巻・妙法蓮華経譬喩品第三
お昼頃、ふじーさんが来訪される。一緒にたかきさんのお家へ行き、お経を上げさせていただく予定だったので、早速たかきさんの家へ急ぐ。
たかきさんはもう70才を越えてあると思うが、若い頃「千日の行」をされ、2回目の千日の行をはじめたら、なんだか声が聞こえてきてもうしなくてよい。と言われたり、農業の途中で太陽に獅子が見え、次の瞬間に脳が一回転したようにことが起こり、それからいろんな声や映像が見えはじめた方である。阿弥陀如来信仰・維摩(ゆいま)経 を修行されて、それから出雲大社で神道の修行もされてなんだかすべてが見えている方である。ところがそんな方の家でお経をあげるのだから、なんだか僭越で緊張する。
来訪すると、いきなり「今までにほとんど人を通したことがないんだ。」と言われるところに案内された。仏壇の横に、出雲の神様、諏訪神社の神様、水晶などがあるところでびっくりする。「うちの先祖が呼んだんであろう。」と言われてなんだか恐縮してしまう。
私たちは、ご先祖さまにお経を上げさせていただきますと青経巻を上げさせていただいた。
そのい間ずっとたかきさんは低頭をされていてこれにもかなり私は緊張してしまった。
そのあといろんなお話を聞かせて頂いたが、大変お経に感謝されていたのがうれしかった。
また、たかきさんが言われることはいちいち霊友会のやり方と同じであり、ときにはお経の中の言葉もどんどん飛び出してくる。たかきさんは読まれたことはないと言われるがそれがいちいち霊友会で言われることと一致し、この教えが正しいことを再確認できて本当に頼もしい気がした。
以前も「知らず知らずに犯した罪とがをさんげするんですたい。それは先祖か生まれたところの神社ですたい。」と言われ、青経巻の最初の経文の言葉がどんどん普段の会話にでてくるのでびっくりしたことがあった。会員でない方から教えの正しさを教えられることは本当にすばらしいと感じた。そうして、普段の生活でごみをひろったり、そうじをしたりして善業を積むとそれがどんどんよいことに本当にたまっていっていることも教えられた。たかきさんの奥さまが今は入院してあるということで、奥様の容態がよくなるようにと願い、たかきさんちをあとにした。
そのあと、ふじーさんちに行ってお経をあげて今度はふじーさんのお話の相手をさせてもらった。ふじーさんはここ最近、人の思いが飛んでくるのを感じたり、なくなられたお父様が霊界より、映像を送られたりと半分こわがってあるまま、いろんなことに気がついていかれている最中である。特に人が人を憎んだり、悪く思う念(生き霊)は本当にどんどん飛んできて、すごく怖い。と体験されてあった。かつて久保恩師が悪口やうわさ話を「生き霊を飛ばすな!」とよく言われていた。と本で読んだがまさにオカルト的な死霊などより生きた人間の恨みなどは本当に強く、人を傷つけ、またそのままそれが自分に返ってくるのだということを体験されたようである。私は怖がる必要はないそれがふつうですからといりんあお話をさせていただき、霊界は修行したぶんこうしてちゃんと証明をくださることを体験させていただいた。会員でないたかいさんからも会員であるふじーさんからも多くを学んだ1日であった。
----- 合 掌------
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