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○ 8月17日(日)
たきさん宅で:青経巻・提婆達多品第十二・ 如来神力品第二十一・観音経
PM11:00 青経巻・ 妙法蓮華経分別功徳品第十七・弥勒経
昨日、ふじいさんから電話をいただき、そのときに気になっていた、神力のすごい修行さ
れた、たかきさんの奥さんが入院していある様子について聞いた。
5月に僭越にもたきさん宅を訪問させていただき、お経をあげさせて頂いたいたが、
あとで、聞いたところ、そのお経をあげた日に奥様の点滴がとれたということで、
安心していた私がいけなかった。
そう、思ってお電話をさしあげたところ、
「今、病院からもどってきました。まっていました。」というこれまたすごいことを
たくさんお聞きし、
「すぐに来ていただけませんか?」ということで、
私はお経だけ5月に上げさせていただいたが、奥さまの病気に対する「御法名」をまだ、
お納めしていなかったので、これはぜひ、そのときが来たんだと思い、「御法名」を持っ
て、ミニを飛ばした。
訪問すると、丁度、娘さんが立ち寄られていて、
「おまえ、ここに来たのでは偶然ではないいっしょにお経をあげなさい。」と言われて
私はおどろきながらも、
「いや、私は自分の修行ですから。」と言ったけれども、
「私は霊友会のことはしらないが、お互いさまになっとるとです。
私は神・仏両方修行しましたが、あなたはお経の修行ができて、私のところは、それで
楽になる。
次は私が原家のために、お祓いをするようになっとるんですよ。
お互いの修行になっとります。」とか、
さらに、私が霊友会の本で読んだ霊界のことなどをどんどんおっしゃる。
あ〜。私は霊友会じゃない人に霊友会がどんなに正しいかを教わっているんだ。
と強く感じた。
なんだか、私は責任重大になった気分で、仏壇(となりには諏訪神社や出雲大社のご神体
が祭られているすごい部屋)
に行き、お経をあげさせて頂いた。
ところが私のすぐうしろには、たかきさん・横には娘さんが、じっと低頭されているの
で、背中は汗だらけ、で緊張してしまった。
しかし、ここはなんだか責任重大で神さまも仏さまも見ていらっしゃるように感じるし、
たきささんはすべてのことをお見通しのようだし・・・・
ええい!と思い、青経巻だけでなく、妙法蓮華経提婆達多品第十二・ 妙法蓮華経如来神力
品第二十一・ 妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五
と緊張の中、大汗をかいてあげさせて頂いた。
終わって、たかきさんに何度もお礼を言われて、さらに恐縮してしまった。
帰りには烏骨鶏の産み立ての卵や御神酒を頂き、なんだか、もったいない気分で、
「霊友会は物やお金をもらっては、絶対にいけないんです。」といったけれども、
もう、車に積まれてしまっていた。
家にもどると、同時に今度は4ヶ月も連絡のなかったふじとさんから電話が入り、
近況を聞き、彼は会員だけれど、なかなか連絡をこれなくて困っていたところに
すぐに電話がきたので、
「あ〜 たきさんのところで修行をさせていただいたので、何かが動いた」と強く感じた
今度は家でお経をあげていると、たかきさんの家に総戒名をおさめないといけないと
と強く感じる。
たかき家はたきさんが先祖から何から何まで、きちんとしてあるが、奥様のきむら家は
まだできていないように感じた。
霊友会では自分が生まれた両家の先祖に最高教典の法華経で供養をするのが基本だ。
そのためには、どうしても両家の祖霊・語守護尊神を祭った総戒名が必要になる。
このことを強く感じた。
たかきさんとの縁は、私が修行するために霊界が準備しているようにも強く感じた。
また、たかきさんは霊友会の会員ではないけれども、「10月の弟4支部拡大の集い」
では、メインの公演者として、講師にまねいている。
霊友会ではない人から神・仏の世界を体験そのままにお話していただくようになってい
る。ここは、なんとか週一回でもお邪魔してお経を上げさせていただき、ぜひ、
たかき家ときむら家のご両家の総戒名をお納めしていただくようにしたいと感じた。
私のお経が奥様のご病気の回復になんとか力になれば、こんな最高のことはないと
お経をあげるとき、いつもより、大声で奥様の御法名を読み上げさせていただいた。
--------- 合 掌 ---------
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