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浦島太郎子ですm(_)m

 投稿者:Lynn  投稿日:2006年 4月 2日(日)21時47分39秒
   本当、ご無沙汰しております。如何お過ごしですか?
 漸く本田君引退ショック(どれほど彼が好きなのかと自分でも吃驚しています)
から復帰しつつあります。これで村主さんが引退したらどうしよう…

 あ、まだナルニアは観ていませんがTV放映の王の帰還はご覧になりましたか?
やっぱり渋い爺はいいですねぇ。

 ↓の薔薇のソースで思い出しましたが、当地のロシア料理店で薔薇のジャムが売られています。
(『キエフ』と言うシャンソン歌手加藤登紀子さんのお店)一瓶千円位の輸入品だったかな?
コース最後のロシアンティーに添えて出されております。結構美味でした。

 お料理上手のりあんさんに刺激されて(?)最近御菓子を習いに行っています。
コルドンブルーってご存知ですか?なかなか厳しい所ですが刺激があります。
たかがプリン、されどプリン…
 

いらっしゃいませ♪

 投稿者:りあん  投稿日:2006年 3月31日(金)20時04分27秒
  リリカさん、こんにちは!暖かかったり寒かったりですが風邪などひかれていませんか?

CSI: Miami、そうなのです作りがタイトなだけにちょっと見逃すと「え、その証拠いつ
見つかったの」とか「いきなり容疑者になったこの人誰だっけ」とかいうことになりますよね。
なので、月〜木曜は仕事が入っている時もその一時間は「昼食」という名目で時間を合わせて
ごはんを作り、それを食べつつきっちりじっくり観ることにしています(笑)。
あ、そうそう時々リンクする日本の公式サイトにBBSがありますが、書き込みの中に時々
いわゆる「ネタバレ」な話題が出ているので(「ネタバレOK」のBBSでない方でも)もし
ご覧になる時は気をつけた方がいいかと。わたしはうっかり開いた途端書込みのタイトルで
まだ知らなかった今後の展開を知ってしまいちょっと哀しい思いをしました...

de la Rose行ってみましたー。本当は「砂糖漬け」があったら買ってきてリリカさんにも
こっそり送っちゃおうかしら、とか思ったのですが在庫切れ状態のようでした。
薔薇のソース、味や香りははっきり言ってないのですが、自然な食生活を提案する云々...という
料理研究家の方が作っているらしいので、かえって下手に香料などを入れないようにしている
のかも知れません。原材料が「砂糖、薔薇、レモン果汁、ペクチン」だけでしたし。
色は見事な真っ赤で、花弁もたくさん入っているのですけどね。お母様、さすがです(笑)。

薔薇と言えば、わたしはde la Roseの製品ではないですがサノフロール社のローズウォーター
使っています。化粧水として顔に使うだけでなく全身や髪にも使えて、香りも香水とは
微妙に違いますが(もっと草っぽい感じ?)自然で気に入っています。気分的にちょっと
ゴージャス(笑)になれるだけではなくて、使い始めてから肌が落ち着いたと言うか、
冬でも極端に荒れたりせずしっとりしてきた感じがします。ちょっとおススメよ♪(笑)
更に薔薇で思い出したのですが、リリカさんのお近くにキャトル・セゾンはありますか?
全店でやっているかどうかはっきりしないのですが、今薔薇をモティーフにした商品を
集めて販売しているようです。うちの地元の支店にも出ているのですが、コロンやお茶の
他にも薔薇の縫い取りの布製品など上品で可愛らしいものが色々あるようですよ。

写真のひつじは、表参道の裏通りをふらふらしていて何となく入った雑貨屋さんで
何となく買ったものなのでした。ひつじ好きなのでついつい手が。
病院のテープ、名前と生年月日はよくありますが干支の絵は新しいですね!
確かに生年月日の方が分かりやすそうですが、忙しい病院のスタッフの人が一瞬で
確認できるということなのでしょうか。でも文字より可愛い絵の方が患者さんの方も
何となく心が和むかも。
うふふ、年はええ、何となく(笑)。するとわたしの場合お猿さんの絵かな、と(独り言)
 

こんにちは〜

 投稿者:リリカ  投稿日:2006年 3月31日(金)13時20分25秒
編集済
  りあんさん、こんにちは。リリカです。(*^v^*)
掲示板に書き込みするのは久しぶりです。

「CSI:Miami」私もたまに見ます。
おっしゃるように無駄(笑)がまったくないストーリー展開ですよね。ですから私の場合、
ちょっと油断すると物語に付いていけなくなり、そのまま終わってしまいます。というか、
そのパターンが多いです。
とくに何かの作業などしながら見ていると、気が付くとエンディングという・・・。(T-T)
次に見ることがあれば、最初から真面目に見ようと思います。
きっと「ながら」がいけないんですね。

それから「de la Rose」行かれたのですね!
薔薇関係の食品、やはり必ずしも「美味しい」というものでもないのですね。
>味と言うよりは色や風情を楽しむものですか
納得してしまいました。
母が薔薇好きなので、プレゼントにどうかなと思ったのですが、さすがその辺は心得ているらしく、
「買ってくるな」といけずなことを言われてしまいました。
それでも憧れるのです〜。とくに薔薇の花びらの砂糖漬け。(>_<)

一緒に写っていたひつじさん、可愛いですね。(*^v^*)
そういえば三年前に手術を受けたとき、手首に名前の入ったテープをまかれたのです。
名前の横には可愛らしい動物の絵が付いていて、なんだろうかと思ってよくよく見てみたら
なんと「イノシシ」でした。それこそ干支だったようです。が、そんなまわりくどい表現方法よりも
生年月日を明記したほうが分かりやすいのではないかと思った次第であります。
(あっ、年がバレちゃいますね!りあんさんはご存知でしたか!!)
 

「博士訳」じゃなくて

 投稿者:りあん  投稿日:2006年 3月29日(水)22時54分38秒
  「博士役」でした...↓日本語訳はジェレミー・ブレット版の「ホームズ」などを訳された
蕨南勝之さんです。てどうでもいいですか。漢字変換でフリーズする心配がなくなったので
ついだかだかちゃかちゃか打ってさっさか送信してしまいます。
人様に言う前に自分のスペルもチェックしようという教訓でした...
 

コナン・ドイルの事件簿?

 投稿者:りあん  投稿日:2006年 3月29日(水)19時23分4秒
  昨日の深夜にNHKをつけると何やら面白そうな英国時代物ドラマをやっている...と思ったら
おおう、「シャーロック・ホームズのモデル」と言われるジョゼフ・ベル博士と若き日の
コナン・ドイルの推理ドラマ、というえらく豪華な内容じゃないですか。
しかもベル博士訳がイアン・リチャードソンですよ。後で調べたらBSで以前放送したものを
地上波でやっているらしいですが、BBC制作のMurder Roomsというシリーズらしいです。
深夜1:20頃から今日を含めてあと4回放送される模様。昨日の一回目はまだ医学生のドイルでしたが
今日は成長して俳優も変わるらしいです。...NHKの該当頁を見ると学生時代と別人過ぎですが。

いくら何でもドイルの実生活がホームズもびっくりな怪事件だらけだったとは思わないので、
「実在の人物に題材を得たフィクション」てことだと思いますが(原作があるらしい)、
何と言ってもイアン・リチャードソンですよ。上に張ったリンクは同じBBCのHouse of Cards
(「目指せ首相の椅子」陰謀ドラマ。NHKでは『野望の階段』とかいう題名で放送)の頁ですが
Murder Roomsはなぜか見つかりません。一回目と二回目以降は脚本やスタッフ陣が違うようですが
昨日の分はかなり面白かったので、時間がえらい遅いですが興味のある方はぜひどうぞ。

...どうでもいい、いやあんまりよくないんですが、仮にも(?)NHKなんだから人名のスペルくらい
チェックして欲しいです...ドラマ頁のアドレスがね...
 

てへへv

 投稿者:りあん  投稿日:2006年 3月28日(火)01時38分24秒
  摩埜さん、あんな盛り付け下手でもおいしそうがって頂けて(日本語が変)嬉しいですー。
表参道ヒルズ、一回目は物凄い人の数に怖れをなして電話借りただけでさかさか出てしまいましたが、
二回目はちみっと覗いてきました。薔薇のお店、本当はリリカさんのブログにあった
「薔薇の砂糖漬け」があったら買ってみようかしら!と思ったのですがやはり売り切れでした。
薔薇のジャムやソース、きれいな色ですよー。どなたか忘れましたが料理研究家の方と提携して
販売されているとか。薔薇のジャムに砂糖漬け、いやもう何だかとってもメリーベルですよね(?)。
本当は新しくなったビルの方より、旧アパートを残してある部分でやっていた「フォロン展」
というのが覗いてみたかったのですが、二度とも閉まってたりどこから入るのか分からなかったり(?)
で結局観られませんでした。もしかしたら変なところから入ろうとしてたんでしょうかわたし。

『ナルニア』情報ありがとうございますー。おおーさすが、こんな本が出てるんですね。
やはり英米では年代にそって並べ変えられたんですね。「内容の違い」って...もしかして米国版は
米国風の背景設定になってた...なんてことはないですよね幾ら何でも。口調の違いなんかでしょうか。
単語の綴りは、子供向け大人向けに関わらず米国では米国綴りに直したものが当たり前に
売られるようなので、原作が英国でもうっかり米国から輸入されたものを買ってしまうと今回のように
あちゃーってことになってしまうのでした。今週半ばくらいには缶詰から解放されるので丸善か
どこかに続きを買いにいきたいと思っているのですが、どの順序で買おうー。いやいっそ全部
買っちゃえばゆっくり悩めるわけですがペーパーバックも高いし...

ターキッシュ・ディライト、なぜ「ゼリー」じゃなく「プリン」だったのかも気になるところです。
外見的には(中身もか)じゃりじゃりにちにちした原色のゼリー菓子の方が近いと思うのですが
(今思いましたが昔あったあれももしかしてターキッシュ・ディライトが元になってたり?)
個人的には子供の頃はゼリーよりプリンが好きだったので、当時読んでいたら「プリンがいっぱい
食べられるのかー」というのが実感として伝わってきたのではないかとも思ったり。
絵としては、ぷっちんぷりん大のがどっさりなのでしょうか、それとも巨大ぷりんを
掘り掘り...ちょっとやってみたいです(笑)。
うちにいらっしゃる方ではkanyuさんもナルニアにお詳しいですが、もうご覧になったかしら。

全然関係ないのですが、昔Beautiful Southのビデオでピンクのブラマンジェが
ぷるぷるしながら歌ったら大ヒットして一躍スターに...ってビデオがあったなあ、とふと思い出したり。
上にリンクした公式サイト、co.ukの方より楽しげだったのでそっちにしたのですがtkドメインて...
トルコですか?なぜトルコ。まあいまだに元気にひねくれた歌を作ってらっさるようで何より。
あ、でも本国サイトの方もトップ頁の写真がいかにも英国北部!な感じでいいかも。
「新譜が出るまで休止中」と言いつつBBS頁のリンクに行くと全コンテンツが出てくるあたりが
いかにも呑気な管理具合を物語っていてステキ。
 

うふふv

 投稿者:摩埜  投稿日:2006年 3月27日(月)14時30分27秒
  日記の「りあんずcookingシリーズ」(勝手に命名)を拝見してて、いつも「まあ素敵v美味しそうvv御相伴にあずかりたいーvvv」と勝手に思っている摩埜です。
えへへ、「薔薇のソース」に反応してしまいました。つか「薔薇のジャム」に。表参道ヒルズにお出かけになったのねと羨ましがりつつ、そんなお素敵なお店があるなんてやっぱり表参道は違うなあとか思ってみたり。いや、薔薇のジャムと言えば『ポーの一族』じゃございませんか!って盛りあがるのは私だけですか(笑)。
さて、まだまだ続く『ナルニア』マニアなんですが(笑)。
先日こんな本を買ってしまいまして。なかなか詳しくあれこれ載っているのですが、そこに先日の、順番の疑問の答えがありました。出版された順序はやはり日本の出版社の通りなのですが、英米では年代順に並べ替えて刊行されているそうです。1992年にそのように統一されたみたいですよ。内容の違いもその時いっしょに英国版に統一したと書かれてましたけど、表記は米国版のままなのでしょうか。そのへんは良く判りせんが。それと、例のターキッシュディライト。やはり瀬田訳では「プリン」だったみたいです。「日本人に馴染みがないためプリンにかえられた」そうです。そうですよねー、昭和の子供にターキッシュディライトと言っても…(笑)。
 

ナルニアでーす

 投稿者:りあん  投稿日:2006年 3月15日(水)23時42分26秒
  わーいさすが摩埜さん、ナルニア情報ありがとうございます〜。
なるほど、やはり『ライオンと魔女』が最初に発表されたのですね。...って読んでた本の
裏表紙を見たら最初に出たのはこれという意味のことがちゃんと書いてありました...迂闊。
しまったー、ということはまだ『魔術師のおい』を読むべきじゃなかったのですね。書店で
各巻に書いてある順番を確認したらこれが最初になっていたので、その順に読めばいいと
思ってしまいました。がーん。そうかーだから教授は寡黙だったのね...ま、まあ『魔術師』を
先に読むとそれはそれで『ライオン』を読んだ時にあーなるほどってことも色々あるので、
いいかな...(ちょっと悔しい)や、それは仕方ないとして、次はえーと『馬と少年』じゃなくて
『カスピアン王子のつのぶえ』に行くべきなわけですか?日本語版で順序を確認した方が
いいみたいですね。     ...びっくりを逃してしまった〜〜〜(悔し涙)。

で、その後Amazonサイトなどで調べてみたのですが、どうもやはり英米では『魔術師』が
1巻、『馬』が3巻となっているみたいですね。ちょっと見辛いですがこんな感じで。
箱の側面に印刷してあるのが『魔術師のおい』の表紙です。Chronicles(年代記)として
まとめてあるので、全巻揃った後で時系列順に並べ直したのでしょうかねー。
ちなみに、朗読版のCDですがこんなのもあるみたいです。

『ナルニア』は子供を対象として書かれたということでかなり挿絵が多いですけども、何であれ
本の場合基本的に文字からイメージをふくらませて読んでいくわけなので、人物の口調などの
他にも使われる単語とか、単語の使い方そのものなども(自分の場合は)結構ダイレクトに
イメージに反映されるようで、結構細かいところも気になってしまいます〜。でも瀬田さんの訳は、
『指輪』でもそうでしたけど摩埜さんのおっしゃるように味がありますよねー(ちゃんと読んだことは
ないのですけど)。個人的には今風よりもちょっと古臭い?訳の方が好きです。『ナルニア』は
舞台が大戦中ですし、変に現代風にしてしまうとかえって違和感があるような気もしますしねー。

で、で、ターキッシュ・ディライト!(笑)いや、なぜ笑うかと言うとですね、先日の日記にも
書いた六本木のトルコ料理のお店に行ったとき、たまっったま友人と話題にしていたのです。
多分甘〜いデザートを食べていて、そう言えばこういうお菓子があって、とかいう話になったと
思うのですが、その時はまだ『魔術師のおい』しか読んでいなくて、同じ日だか翌日だかに
『ライオンと魔女』を読み始めた時は一人で笑いました(笑)。これまでターキッシュ・
ディライトの話なんて特にしたこともなかったので余計びっくり。
他の国でも同じくらい有名と言うか普通にあるものなのかはよく分からないのですが、少なくとも
英国ではえーと、日本の...うーむ、そうですねぇ今はともかく、わたしたちの子供時代くらい
だったらそれこそ「プリン」かもですよ。チロルチョコってほどお手軽でもなく、子供にとっては
「ちょこっと贅沢」で「いっぱい食べたい」お菓子と言うか。最初プリンと聞いて「えっプリン??」
と思ったのですが、そのあたりを考えて瀬田さんが「プリン」になさったとしたら面白いかも。

わたしは実際食べたことはない(多分)と思うのですが、日本でも昔よく色んな色のゼリーに
砂糖とかオブラート?がかかったのがありましたよね?あんな感じだと何となく理解しておりました。
でもターキッシュ・ディライトはもう少し洒落た感じですね。実際にトルコの宮廷などで供された
お菓子が元になっているみたいですよ。英国サイトで検索してみたら山ほどヒットしてきましたが、
こんなサイトがありました。Turkish Delightは商標名ではないようなので様々な会社からそのままか
似たような名前で出ているようですが、ここのサイトは英国サイトではあるけども本家トルコの
老舗が本社みたいですね。このサイトの説明によると本国ではLokumというそうで、500年の歴史が
あるのだそうで。やっぱり摩埜さんがリンクして下さったページと同じようにカラフルで
子供にはかなり魅力ありそうです。ピスタチオ入りとか色々あるみたいですねー。

...しかしいくら何でもこれをたらふく食べたら当然気持ち悪くなるだろうと。
 

ナルニア〜v

 投稿者:摩埜  投稿日:2006年 3月14日(火)11時17分34秒
  まああ、りあんさんは今ナルニアをお読みですか!
ふっふっふ、ちょっとだけナルニアフリーク(←全然大したことないです)なワタクシが、解説してしんぜましょう(何者?)。
はい、確かにナルニア国の時間の流れからいえば、『魔術師のおい』が最初なんですが、作品の発表順はりあんさんがお調べになった通り『ライオンの魔女』が幕開けなのです。
主人公は第2次大戦中の英国の4人兄弟なので、彼らの視点で物語は進んでいるわけで、彼らの時間の流れでいくと、『ライオンと魔女』が最初だし『カスピアン王子のつのぶえ』が2番目に来るわけ出す。で、『魔術師のおい』で時代は一気に遡るのですけども、そこでナルニア創生の秘密が明かされまして、ええええっそうだったのおおお?!とびっくりが待ってるのですよ。ですから、やっぱり出版社が出してる順番で読んだほうが面白さが出ると思うのです。ちょっとしたミステリを読む快感がございますです。
私がこのシリーズを読んだのは、もうはるか昔のことですので細かい部分は忘れてしまったりしてるのですが、一番最初に読んだ『ライオンと魔女』は、かなりな衝撃を与えてくれたので、ひとつひとつのシーンまで結構覚えています。映画ではあのイメージがどこまで出てるのかなあと、楽しみ半分心配半分だったりします。
それにしても、さすがはりあんさん。原語の響きや単語からのイメージまでも大切にして読まれていらっしゃるのですね。日本語でしか読めない私なんか、きっとすでに何重もフィルターがかかったものをイメージしてるのかもしれませんね。でも、瀬田貞二さんの訳って味があって素敵でした。今読むと、古くさく感じるかもしれませんけどね(笑)。
そうそう、先日テレビで映画の出演者にインタビューしているのを見たのですが、白い魔女がエドマンドにお菓子を食べさせるシーンが出てきて、それが思ってたのと全然違ってたのでびっくりしました。たしか「ターキッシュ・ディライト」と言ってましたが(検索したら出てきました→http://narnia.yahoo.co.jp/world/world2/index.html)、なんか、ゼリーみたいなお菓子ですね。たしか訳本では「プリン」だったと思ったのですが、これは瀬田さんのセンスなんでしょうねー。ターキッシュ・ディライトじゃ日本の子供にはイメージしにくいだろうと(しかも昭和の子供だし・笑)。それにしてもターキッシュってトルコ?全然違います??
 

マンマミーヤ

 投稿者:りあん  投稿日:2006年 3月 3日(金)00時20分45秒
  摩埜さん、わー調べて下さってありがとうございます!で、Ventiって何だっけなーと早速
スペイン語の辞書を引いてみたのですが、ありません...あれ、いやちょと待てよ、とふと
イタリア語の辞書を見たところ、ありました。そのまんま「20」だそうです(ちなみに
スペイン語だとVeinte)。Grandeはスペイン語もイタリア語も同じだったのか...というのは
ともかく、なぜイタリア語。スペイン語だと思った時はコーヒーの原産地が南米が多いからかな、
と何となく勝手に納得していたのですが、なぜイタリア語。そもそも「Short(小さい)」
「Tall((背が)高い)」「Grande(大きい)」「Venti(20)」...って何なんでしょう。
最後に来てかなり苦し紛れな感じがするのですが。誰が考えたオリジナル表記なのでしょうねー。
...でもやっぱりビバですよねうんうん。いつかシナモンシュトロイゼルラテのビバサイズを
思いっきり注文してみたいものです。
 

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