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IDPAはシナリオがあるから英語が分からないと結構つらいものがある。ただ対策としては誰かの後に撃つ事!特にIDPAは一番最初に撃つ人間が失敗して、それを見て学ぶ事が本当に多い!IDPAはステージをデザインした人の考えを理解してこう言うふうに撃って欲しいって言う気持ちが現れるんだ。そこに自分の考えで早く撃てる撃ち方をするとペナルティーを食らう事が多い。
IDPAは試合でペナルティー食らわないでマッチを終えるのは大変難しいです。その中ペナルティーを食らわなかったTADさんは中々の成長です。アキュラシーが良かった事が大変素晴らしい事です。自分をコントロールしていた証拠です。
IDPA、USPSAも言葉を言いながら撃つ事は良くある事です、これは実戦の際相手に警告をする事と同時に叫ぶ事により自分自身が呼吸が出来る状態に持っていけるからです。以外にも極度の緊張をしていると人間空気だけ吸って吐くのを忘れるという、アマリもお粗末な現象になる事が良く有ります。この為に叫びながら撃つ事が有るのです。
こんな流れからIDPAやUSPSAではたまにですが、こんなステージがあります。
Federal agent.Everyone remain seated!は長無いなー。普通は何か警告しながら撃ちその後Federal agent.Everyone remain seated!が来るのが良いかなー。
転ぶ事も誰でもあるよ、長い人生、撃っている最中に転ぶ事もあるから、トリーガーガードに指を入れて移動してはダメなんだ、二本足である以上、人間は転ぶからこそ安全はシッカリ学ばないとダメなんだ。
TAD&ブルースは本当に技術が伸びた教え子だと思う、来ると必ず上手くなっている。やはり私が思うに、いくら私の所に来ても、教えた事を帰ってから練習しないと進歩は止まる、必ず練習が必要なんだ。これをするしないでは上達は全く違う物になる。
日本でもアメリカでも上手くなりたいならマッチに出るべきだと思う。多くの教えた者がTADさんと同じ事言っているし、私自身もシューティングマッチに出ていなかったらココまでは上手くなかったと思う。
このBBS見てる人で射撃に興味があるなら日本でやっているシューティングマッチ出てみてください。下の方見るとマッチの情報があるから見に行ってみるなり、思い切って出てみたりして見てください。
黒猿。
P,S,そう言えば昔IDPAで箱に入った5個の物をおぼえてから撃つステージがあったなー以外に物事を瞬時におぼえてから撃って最後まで覚えているのって難しいんだ。
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