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前回に引き続きましてGNO3の話です。当方なんとかベータテストに当選することができ、ソフトが送られてきました。
所属陣営の変更は、どうやら大方皆さんの想像通りだったようですね。連邦を選ぶとグリプス戦役時には「ティターンズ」か「エゥーゴ」、ジオンなら「ティターンズ」か「ジオン共和国(アクシズ)」が選択できるということで、ジオン共和国だとMSにバリエーションが少ないかもしれないので、一年戦争時に連邦に人気が片寄らないかちょっと心配ですが。
チームが分裂してしまうという問題の解決策はちょっと意外な感じ。なんと所属陣営が別れてもチームチャットが続けられる仕様になりそうです。トレードなど一部制限が設けられる(当たり前か)ようですが。
変形MSが「MA形態で射撃中斬りつけられたとき、サッと変形してサーベルで斬り払い!」というオリの妄想はやはり叶えられそうにありませんでした。綺麗なグラフィックで1秒以下で変形するモーションを見てみたかったのですが……。MS形態かMA形態を選択し、編成画面のヘックスに置く仕様になりそうです。
MS形態とMA形態の性能の違いは「移動力」の大小で表わすだろうとは思っていましたが、移動力が変化するMSや「先制」と「回避」が変化するMSなどバリエーションに別れるようです。
続きまして、目玉の一つになりそうな「大規模任務」についてです。ノリとしてはなんとなくUCGOのイベントに似る感じでしょうか。参加プレイヤーの投票に応じて侵攻ルートが決まり、その後2回の任務を経て最終戦に参加する部隊が選出され(2回の任務でのMPで決まるのかな?)、なんとこの最終戦はログインしているプレーヤー全員の衆人環視の中、イベントシーン満載で展開されるという、盛り上がりそうでもあり、参加するのを躊躇したくもある(笑)、内容になるみたいです^^
あとは、前回書いたときに気に入らないというか不安と言っていたパーツとアイテムですが、まずはパーツ。もっとスパロボみたいにおもちゃっこ然とした感じになるのかな、と思っていましたが、チョバム・アーマーやマグネット・コーティングなど案外世界観を壊してない雰囲気でひと安心。まあ名前に騙されてる感はありますが(笑)。
GNO1からGNO2に移行したときに、一見複雑に見えて敬遠していた層への取っつきやすさに配慮した演出で、いわゆるGNO2における一種の改造といった趣ではあります。但し、実際の編成画面は3個までパーツが入れられると思しき枠があるのですが、この画面の雰囲気を見ると、やっぱりちょっと今までのGNOよりは子どもっぽいかな、と思うところはあります。
次にアイテムですが、これもアンチミサイル粒子(弾)やビーム撹乱幕など、お馴染みの名称で雰囲気は出ています。ただ、囮や高HP狙い等のアイテムもあるようで(ここら辺は悪名高きGTOに似ています)、やはりスロットという概念はなくなる公算が強そうです。
あとはアイテムは補給にて購入できることが明記してありますが、パーツの方は入手方法が不明です。スタート時に何枚か揃っているとも考えられますが、チーム内での貸し借りなど効率的な運用を勧めていることから、じゃあ褒賞扱い? でもチョバム・アーマー改造なんてそうそう何枚もいる?等、謎の多いところです。
そのほか、スクリーンショットを見て思ったことといえば、「ダイヤモンド4」とあり、実際に編成画面にも4機機体がいますが、5機目を投入するとこれが「ダイヤモンド5」という表記になることは想像に難しくありません。これがまさかガンダム戦記の流れを汲んで、フォーメーションが「デルタ・フォーメーション」とか「ダイヤモンド・フォーメーション」みたいに固定ということはないですよね^^ ユニットをヘックスのどこに置くのか、この楽しみを奪ったらGNOの面白みがないですもんね。
ただ、囮というアイテム(任務序盤敵機の攻撃が1番機に集中する)などとのプログラムの兼ね合いから、なんらかの思いもよらない制限があったら嫌ですよね(囮の概念のあったGTOは編成位置は固定でしたので)。まず杞憂に終わるとは思いますが。
では、6日から行なわれるはずだったベータテストが27日まで延びてしまったのは残念ですが、またテストがスタートしたら、レビューしますので、お楽しみに!
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