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皆さんはGNO2を2Dでやっていますか、3Dでやっていますか。ツウの方はMSの戦術がよく分かるということで、むしろ2Dを好む傾向があるようですが、オリはMSが動き回ってるのを見るのが好きなので、もっぱら3Dでやっています(カメラアングルはフリーでうんと機体が大きく見えるようにしています。HCMproを掌に乗せて眺めてる気分に浸れます^^)。
じっくりと眺めていると、戦術以外のロクでもないことを色々つらつら考えてしまいます。
例えば、こんな人はいても万に一人でしょうけど、「オレはガンダムのことはよく知らないが、燃えたぎるゲーマーとしての血が、一応このゲームも一通りやってみる気になった」という人のために、MSのグラフィックが出撃コストに比例して描き込みが細かくなっており、MSに関する知識がゼロでも、パッと見ちゃんとMSの強さが直感で判るようになっているという点です。
ガンダムとジムは、実物は(あるとすれば)身長も同じでディテールもほぼ同じのはずなのに、ジムはペナペナで心もとなく、中身空っぽでプラモっぽく見え、ガンダムはガッシリしていて中に身がミッチリ詰まっており、同じ頭身数のはずなのに長身でハンサムに見えます。
ジムが搭載13なのに対して先行量産型ジムは1だけ多い14なのですが、制限機なので出撃コスト的には重いので、やっぱりどことなくドッシリしていてディテール的にもゴツゴツしていて強そうです(ゲーム上の性能も見合うように強いです)。
ジム・ライトアーマーは搭載は先行量産型ジムよりさらに1大きい15ですが、量産機なので遥かにノッペリしていて、印象としてはジムに近いです。
制限機のガンキャノンやガンキャノン重装型はいかにも重そうですが、これが量産機のガンキャノン量産型になると、途端に持った感じ軽そうに見えますw
例外もあって、例えばジム改とジム・コマンドは量産機で搭載も同じ、用途も酷似しているのにも関わらず、ジム改の方がかなり大味で弱そうなデザインなのですが(笑)、これは多分登場時期と関係していて、登場時の機体価値がジム改の方が低いからだと思います。
これら描き分けのおかげで、機体の強さの知識がまったくなかったとしても、敵陣営のMSですらパッと見せられたときに頭が真っ白になってしまうことはなく、なんとなく強さがイメージできるというわけです。
もっとも、最初にも書きました通り、MSの知識がゼロでこのゲームをやっている人は……う〜ん、いるかなぁ〜。やっぱり万に一人? 全ゲーム人口のうち、いても2〜3人……?^^; でも、一応ゲームのデザインとして意識してあるのかな、と思いました。
ずっと気にしてたんですけど、文章途中で切るのはデータの保存の観点からも相応しくない行為と読んだので、今日から見た目だけのための改行するのやめます。
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