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ベース弾きのむじんくんです、
うちのギターがおすすめCD担当なのでひとつどうぞ
今回もリイシュー盤,しかもかなりのレア物の登場です。
スティーブン・スティルスがバッファロー・スプリング・フィールド(和訳するとすっごい名前でん
なぁ~)CSN&Y(クロスビー,スティルシュ,ナッシュ&ヤングと読みます。
伝説のウッドストックでの演奏や映画『小さな恋のメロディ』の中で「ティーチ・ユア・チルドレ
ン」とかを歌ってたグループとして有名)
を経て1972年に発表した作品。これは,たまたま暇つぶしに音楽雑誌「レコード・コレク
ーズ」の古いの読んでたら「本年度のリイシュー盤ベスト10」なる特集記事が載っていて,
その中で小倉エージと長門芳郎が揃ってアメリカン・ロック部門の上位に挙げてコラムの中でも
絶賛していたのでぜひ聴きたいなぁと思って図書館に行ったら,偶然なのか不思議な縁なのか,
運命の出逢いなのか,このアルバムがあったので早速借りて来たと言う訳です。
オリジナル・アナログ・レコードでは2枚組だったので全部で21曲も入ってます。ロック,
ブルース,R&B,カントリー,ラテン…と多彩な音楽性をこれでもかと叩き付けてくる。
とにかく1曲1曲のアレンジが妥協が無くサービス満点だし,コーラスのハーモニーなんかは
サスガです。実際にプレイしてみると,こういう演奏ってえのが一番難しいかも知れない。
フィドルバイオリンとかペダル・スチールなんかはデジタルものでのシュミレーションって
出来ないもんなぁ~。
やはり職人集めてやった演奏っていいよねぇ…これにはかないません。ザ・バンドだとか,
ニッティー・グリッティー・ダート・バンドだとか,ニール・ヤング(この人もよく考えてみれ
ばバッファロー・スプリグ・フィールド,CSN&Y出身で,いわばスティーブン・スティルス
の旧友)とかって,たまに聴きたくなるときがあるよね。これもそういうジャンルかな。
しかし宇都宮の図書館ってどういうスケールでこういったCDをセレクトしているんだろうか?
だって少ないCDの中に占めるマニアックなリイシュー盤の割合がアンバランスな位多いん
だもの。
http://www2.freeweb.ne.jp/~mizuo/
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