teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


同一性という命題

 投稿者:デイタ  投稿日:2017年12月 7日(木)22時19分10秒
  宝/石/の/国


今期無料配信で唯一見ている作品です。
(地上波は録画してるのもあるので、見てるのが唯一
というわけではないのですが)


もともと、この作品に興味をもったのは
作者さんが、「なぜこの物語を書こうとしたか」っていう、
きっかけを雑誌か何かで話してて、面白そうと思ったのですが、


原作を読んでみようとしたところ
マンガの話法というか文法というか…の相性が悪く
ぜんぜん読めなくて諦めていたので
今回のアニメ化は、とても楽しみにしていました。


とりあえず、アニメ化されると
登場人物の多い群像劇は、音声とカラーとで
誰が誰か解りやすいところが最高ですね(笑)


動きもつくので、ストーリーも分かりやすいし、
なじみのない名前も、長いカタカナを読まなくていいし
(いろいろダメ人間すぎるww)


アニメ自体の出来もとてもよいし
音楽もストーリーのテンポもよいし
声優さんの演技もよいし
CGとの相性も、この題材とピッタリだし


…最高なのではないだろうか(笑)


最初の印象だと、ほのぼのした中での成長譚なのかと思いきや
けっこうシビアな展開を躊躇なく突っ込んでくるので
その辺の温度感覚も好みです。
人体破壊描写のえげつなさ度合も、ギリギリ許容範囲かな(;^ω^)


というかこれPVでは成長譚って言ってるけど
ウィキと原作ネタバレを見る限り
(5話くらいでネタバレを見に行きましたw
ネタバレ外道なのでそれは仕方ない(笑)


この作品って「同一性の問題」を主題に据える気なんじゃ…
ないだろうか?とおののいている。


↑同一性の問題とはアレです。
世界一周旅行に出発した車が、立ち寄る町々で
あちこち修理をして、

戻って来たときにはすべての部品が入れ替わっていたら
この車は出発したときと同じ車と言えるのか?
という問題です。


こんな一見キャッキャしたファンタジーで
そんなヘヴィーなテーマにアプローチするとわ…(-_-;)

移植とかクローンとかにも通ずる主題じゃんよ…。
それを「自分探しの旅」と同時並行するというのが
すごい発想力というか、
最終着地点どうするつもりだろうというか。

(フォスだけじゃなくシンシャの「存在意義」問題もある)


以下原作ネタバレですよー






…原作では、フォスは頭部まで「挿げ替え」られている
らしいんですよね…
マンガ作品で「かお」を変えるってすごい革新的というか
斬新というか…勇気あるなオイ(T_T)って感じです。

アニメでは声優さんがいるから、同一性は
保ちやすいとは思うけど…
いや、でもこれ声優までかえたらかなり凄いわ。

↑この監督さんなら変えそうな気もする…
もしそうしたら凄いチャレンジャーだわー。

声優さんの演技がすごい大変そう
(そして是非みてみたい)


人気作なので最後までアニメ化やるとは思うけど…どうなんだ。
進撃…と同じで、ストーリー自体は
《月》の設定まで分かった時点である程度終了するんだろうけど。

まあ、原作も結構佳境ぽいし
終わりが見えた時点でアニメ化してるのかな?


というか音楽すごくいいのでサントラ欲しいけど
円盤と抱き合わせ商法なの止めてほしい…(T_T)
サントラ売りにくいのはわかるけど…円盤は高すぎる&場所塞ぎすぎる


------

追記
ところで私はどこで「世界一周の車のたとえ話」を知ったのだろう?
と思っていたんだけど、
ウィキに「テ/セ/ウ/ス/の/船」という項目で
記載がありました。

ちょこっと読んでみたけど後半はさっぱりわからない…
っていうか難解過ぎて読めなかったw

あと関連項目に
スワンプマンと仏教の「空」が出てきていた…w


世界一周の車自体をどこで読んだかはわからないけど…
カ/ズ/オ/イ/シ/グ/ロの映画かなんかだったのかな…?
 
 

ふんわり実在する世界

 投稿者:デイタ  投稿日:2017年11月28日(火)19時13分42秒
  サ/ク/ラ/ダ/リ/セ/ッ/ト


少し前でしたけど、無料でやっていたので
見ていました。

毎週面白くて、楽しみにしていたのですが
いい意味で、これはラストまでいかないと
評価しずらい作品だなーと思っていたら
感想が遅くなりました。


なんか、こう、いい意味で
世界観が違ったヒロアカが、こんな感じの
作品になるのだろーかというか

あちこちツッコミどころというか
そもそも、携帯がある世界線では、限界があるっちゃある
物語設定なんですが、

ストーリーの全体を通して、
一種の思考実験的な要素が強いので、
そのへんの現実感のなさは割と軽くスルーできます。


というかこれ、現代日本とは似て非なる世界を
舞台にしていたら
どうだったんだろうと思わなくもないけど…


しかしそれこそ、ヒロアカの世界観になるなというw


ヒロアカもこういう感じに
単体では余り強くない個性=能力を組み合わせていく方向に
展開するのかなあと
思わなくもないですけど、どうなんだろう。

掲載誌的なものもあるしね…
でもあの世界では
すでに力のインフレが起こっているんだよね…

そして、あの作者さんは、その辺の構造的な落とし穴に
とっくに気が付いていそうな、気がするんだよね…

てゆーかどう考えても多すぎる登場人物とかは
そのためなんじゃないのかなと思うんだけど…。


==閑話休題==


すみません。気が付けばヒロアカ語りになっている罠(笑)


サクラ~のほうは、推理ものとか好きなら
楽しく観られるのかなと思います。
かなり時間軸が前後するので、細かいとこまで考えていると
パンクしますけど。

しかしこれアニメだからいいけど、原作は小説なので
時間軸シャッフルの表現方法をどうしてるんだと
思わなくもない。


ファーストシーズンのスミレちゃん復活作戦とかは、
見ていて、来週が待ち遠しいーー!
って感じでしたし、そのうえであのハーフビターのラストで
一筋縄ではいかないなあと。


セカンドシーズンは
魔女もいなくなったしどうするんだと思っていたのですが
ここまで話を広げるのねというか、

ラノベは、ある意味ロマンス小説と同じで
親との関わりは描かれないという定型が
あると思っているのだけど
その「お約束」に、こういう形で踏み込んだのは
面白かったです。


欲を言えば
ワン・ハンド・エデンのエピソードが
もっと活かされるのかと思っていたけど、そうでもなかったような…


「写本家」さんが登場したときは、
夢オチ展開も覚悟したんだけど(笑)

いや、夢オチというか、
「能力」が存在するサクラダの世界は
じつは「誰か」が書いた「物語」の世界で、

セカンドシーズンでは、その世界(=虚構の世界)を
完全に行き来可能とは言わないまでも
「誰か」が書きやめた途端消えてしまわない世界=
ふんわり実在する世界…

にするために、みんなでがんばるって話なのかと(笑)
(相変わらず妄想がちですみませんorz)


でも仮想現実世界が現実になるってのは
大好物な設定だしさーw


「現実に隣あう世界」にする過程で
能力は諦めなければならなくなって
でも諦めきれなくて
そこをどうするかでもめるのかと思ってましたが
そんなことはなかったw



最後は恋愛モノとしてキレイに終わったので
それはよかったかなー。

「能力」という設定がとても魅力的なので
もっと使って欲しかったかな。

そもそも最初に「能力」が生まれた理由も
なぜサクラダだったのかも
結局設定としては触れられないままだったしね。


いや、それはそれでいいんだけど。でも
せっかく、数年前に最初の能力者が現れたとか
わかっているんだったら、
ストーリーとして追及してもいいような気もする。


そこをスルーするなら
いっそ100年前からとか1000年前からとか
「昔々あるところに」的な漠然とした設定でも
よかったのでは…


あとは…
最初のほうのビー玉のエピソードとか
潔癖症の彼とか、幽霊の子とか
後半もうちょっと出番があるのかと思っていたけど
そうでもなかった。


 

祝!(^^)!二期

 投稿者:デイタ  投稿日:2017年10月31日(火)22時10分55秒
  将/国/ア/ル/タ/イ/ル


二期の放送が始まる前に、一期の無料配信があっていたので
ありがたく観ました。


他の作品は
アニメ化してから原作に手を出すことが多いので
原作とイメージが違うという苦労が少ないのですが

ア/ル/タ/イ/ルは原作を先に読んでいたので
キャラデザとか結構違和感でした。


オープニングも、曲想が世界観とちょっと違うというか
まあぶっちゃけ取ってつけた感が…


というわけで、あんまり期待せず
見たのですが(失礼な)
実際、動いてセリフを喋っているのを見ていると
そこまで違和感はないかもしれません。


よかったよかった。


なんというか、アニメは
脚本がうまいよなーと。


かなり原作から削っているので、ストーリーが分かりにくい
という部分もあるのですが、
アニメは、後出しジャンケンの利を最大限活かして
過去回想と現在時間のリンクのさせ方とかが
分かり易い気がする。


あと、一期の前半にあたる部分は
原作もちょっとモタモタしてる感があるので(笑)

原作が面白くなるのも
「助さん角さん」がそろってから→四将国編
→各国巡礼編→開戦編…と、二次関数的に面白くなって
いくので。


というか一期で終わると思っていたので
二期やると聞いてびっくりした。

いや、絶対二期のほうが、ストーリー的には
面白くなるけど
その面白さに比例して、どんどんシビアな
展開になっていくので。
(シビアなほうが面白いという戦記物のジレンマ…)


原作もそろそろ終わりが近いのかなって感じだし
最後までやって欲しいけど、どうなのかな。

というか原作のあのシーンとかこのシーンとか
号泣必至の名場面を
アニメで!声優さんの演技がついて!!

…やられるのかと思うと、楽しみというか
なんというか。


あと、作画というか動画というか…は
まあそれなりという感じです。

多分ユーリとかで神作画に慣れてしまっている
のも大きいと思うけど(;^ω^)

でも四将国編の兄弟のラストシーンとか
作画・演出の気合が入っているシーンは、
やはりグッとくるので…


二期は号泣回が来るのは分かっているから
そこをどうするかで、評価は分かれるかな…


 

連載再開してた!

 投稿者:デイタ  投稿日:2017年 9月 9日(土)01時24分49秒
  7/人/の/シ/ェ/イ/ク/ス/ピ/ア


ずいぶん以前に連載打ち切りになったときは
こんなに面白くて、
かつメジャーな作品たくさん書いてる作家さんで、
出版社にたくさんお金を稼がせていても、


…打ち切りになるんかーい(T_T)号泣


ってショックを受けていたのですが
出版社をかえて再開してました。
完全にあきらめていたのでびっくりした。


まあ、単行本の装丁は、圧倒的に前のほうが
素敵なんですけども(笑)
あの黒表紙は、すごく素敵だったから。


それはともかく、連載再開したと思ったらあっという間に
タイトルロールの「7人」が出そろいましたw


ほんとこれ、ここから面白くなるところなのに
なんであのタイミングで、連載打ち切りになったんだろうというか


逆に言えばよくこの構成でOKでたよなーっていうくらい
連載で読むには、忍耐力を試されるストーリー構成だったと思う。


完結した作品を単行本で一気読みするには
ちょうどよいのかもしれないけど。


ここから先は、史実として一応成功が
約束されているとはいえ、
1巻冒頭で唯一出てこないジョンが
心配でならないですよ。

そうでなくとも、苦労性というか、悲劇体質というか、
総受け体質というか(こら)な感じなので。

そもそも、ジョンが本当の自分を取り戻すときって
……つまりそーゆーことなんじゃないの?

って感じで、とても不安だ。



 

恋愛ものだった

 投稿者:デイタ  投稿日:2017年 7月20日(木)02時18分51秒
  「シュトヘル」が終わってしまいましたね。


絶対、元寇編までやると思ったけど(笑)やらなった。


そして絶対ハピエンでは終わらない(ハーフビターで終わる)
と、覚悟していたのに
びっくりするぐらいのラブラブハッピーエンドで終わって
「お、おう…(-_-;)」ってなった。


結局、物語の始まりであるところの、
「ユルールの動機」が
あいまいなまま終わったのが、心残りと言えば心残りだけど
それはもう、はやい時点で開き直っていましたし(私が)
まあ、いいかと。


ただ、ラストのオチ(ラブラブハッピーエンドとは別w)
については、ちょっと意外というか、


正直、この作品世界に於いて、

<文字はその本質として「使用者(ユーザー)」と一組(セット)で
存在している→せざるを得ない>


という価値観は、暗黙の了解で無視されるのかと
思っていたので、最後の最後でああいうオチが来るとは
思いませんでした。


うん、ユーザーがいなくなったら文字だけ残っても
しょうがないよね。
まあ、楔文字みたいに、文字が残っていれば
いつか解読されたりもするけど。


というかやはり、ユルールがツォグを滅ぼしてまで
石板を守ろうとした動機が、よく分からないんだよなー。

一応作中で説明はされるけど、
イマイチ共感できないというかさぁー。


……という感じの、もやっとしたものを
最後のハピエンがみんなすっとばしていく感じでしたw


それにしても…
こんな文字=言語をめぐる寓話とか、よく連載OKでたよなー
とは思うw

 

おめでとうございます!

 投稿者:デイタ  投稿日:2017年 7月20日(木)01時37分46秒
  青木さんの新刊を買ったら、挟み込みのチラシに
「ウームズ」の白井さんの新刊案内が載っていて
知らんかったわ、ラッキー(*^_^*)って、なっていたのですが


ご本人の公式を見に行ったらSF大賞を受賞していて、びっくりしました。


いや、すごい面白い作品だとは思っていたけど、
連載時のご苦労とかもあったし、
次作の「ラフナス」も打ち切りぽかったし…

メディア文化賞とったような
作家さんでさえ、こんなに苦労するんだ…と
結構、どんよりした覚えがあったので…


まあ、そんな愚痴はおいておいても
ちゃんと評価されてよかったですw
↑次回作が読みやすくやるという点で、切実に大切(;^ω^)


というか
選評読んでいてまた再読したくなったというか
アニメ化しないかなあと思っているw
 

あけまして

 投稿者:デイタ  投稿日:2017年 1月10日(火)03時02分27秒
  あけましておめでとうございます<m(__)m>
今年もよろしくお願いします。

---

とりあえず年末は完全に魂を「ユーリ!!!on ICE」に持っていかれておりました。

私は基本ネタバレ大好きなのですが、
ときどきはネタバレなしで見たほうがいいと思える作品もあって、
「ユーリ」も10話以降は、
絶対ネタバレなしで見たほうがいいです(笑)


まあ12話だし、ちょっとためしに見てみるのもいいかも
(内容はとても濃いのでおためしってノリじゃないですがw)


というか「ユーリ!!!」は、見ている人間の教養というか
スケオタ知識とクラシック知識と
外国語(英語歌詞が理解できるか)とが、あるかないかで
かなり「深さ」が変わってしまうという
おそろしく作りこまれた作品だなあと…思います。


かく言う自分も、ツイでいろいろ発言されているのを見ながら
「そーいう意味があったんだ!」って見てましたw
っていうか、オタクってすごいっていうか
ほんと、教養あふるるかたってたくさんいるんだなあって
思いましたwww


興行的?にも大成功みたいだし、
二期すると思うけどどうなんだ…
ある意味やりたいことはやりつくした感があるからな…
(いや、もちろんやって欲しいけど)

時間切れでちょっとしか描かれなかった
他の選手のプログラムとか見たかったけど…
それをいまさらやるのもなあ、だし(笑)


 

海の向こうの遠い国…

 投稿者:デイタ  投稿日:2016年 6月28日(火)21時19分32秒
  コンレボ二期最終話までみましたので
礼によってネタバレ全開の感想などー。

※なお一部感想腐ってますけど
それは
公式だから仕方ない(違)


----

なんかあちこち積み残しつつも
一応回収し終わったような…感じかな。


というかやはり25世紀の説明はカッチリとは
出てこなかったので、ぜひ
ジャガーさん視点のスピンオフ編が欲しいですw
この中で一番鳥瞰の視点を持ってるのは
間違いなくジャガーさんだからさー。


エミさんがキレるのは
ちょっと唐突感が否めないかな…
彼女は上に立つ者なので、
良くも悪くも
どこか地に足がついている印象だったのに。

まあ「海の向こうの遠い国」に行けるって
目途がたったから、
堪忍袋の緒もキレちゃったんだろうとは思うけど。


ラスト、
「この惑星の大気になって見守る」のが
ジローさん=男性という世界観が
個人的には一番意外でしたwwww

昔好きだった漫画の世界観では
「この惑星の大気になって見守る」のは
ヒロインキャラが担っていたからさーwww

↑ヒロインという点では
あながち間違いではないが…
ご丁寧にお姫様だっこまでされているw


あと、「ここではないどこか」へ行く
というオチもなんか80年代ぽいなーと。
↑手塚の「火の鳥」とかでみた記憶が…

ウルもまた行ってしまうというのは
いい意味で意外でした。


というか、やはり人虎によって本質を
切り離したことにより
きっこさんは人並みに年をとる存在に
なってたんですね…

そんで
「ヒーローの存在を信じる者=子供」は
きっこさんであり風郎太だったんだね…


ラスボスは…まあこんなもんかな…
悪役を説得力のあるかたちで設定できるって
難しい…


あと、最後のシーンでなんの躊躇もなく
「炉」に放り込まれているのに関しては
「え!まじで?」って感じでドン引きだったけど

アレですかね?
ジローさんいなくなって、さすがにきっこさん
マジ切れたんですかね( ;∀;)女子コワイ


でも、ジローを世界の接点にして
移動するなら、ジローをあの炉に放り込まなきゃ
いけないんじゃないの…
炉に入ってるのは100%濃度じゃないから
大丈夫なの?


っていうか誰も言及してないけど
「永遠の家族」はホント捕まらなくてよかったね
というか…(T_T)
永遠に動き続ける理想の燃料として
ここに放り込まれるところだったわけだよ…



出てきたキャラは回収できたような
出来てないような…


個人的には南くんもっと活躍してほしかった。
唯一両陣営に属さず
世代が違うゆえに利害も関係せず、
第三の価値観を提示できる貴重なキャラ
だったのに。


私のお友達は
もうちょっと柴刑事が活躍してほしかったと
言っていたが、
確かに2期では宿なしになったジローに
宿を貸してるだけでしたねw

柴刑事はちょっと
「結局のところお前は何が言いたいんだ」
っていうか、
主張がぶれるのが扱いにくいんだよな…


弓彦は最後デレるのはかわいかったw
この二人はHQの二人でもあるので
なんか2倍にごちそうさま感ある(すみません)


あと白田さんは最後までジローさんに
甘々でしたね。もうなんなんですかねアノひと。
惚れた弱みとはいえ、
商業見てるかと思いましたよwww


 

うっかり沼ってしまいました

 投稿者:デイタ  投稿日:2016年 6月15日(水)01時30分38秒
  僕/の/ヒ/一/口/一/ア/力/デ/三/ア


以前から気になっていて、
HQクラスタさんの感想を読むだに、自分コレ好きなんじゃね?
という予感がひしひしとしていて

そうこうしていたらアニメが始まったので
いそいそと見ていたのですが…
…とりあえず、
5話目くらいで原作大人買いしたくらいには沼でした(笑)


いまのところ敵キャラがどうなるかで、
吉と出るか凶と出るかの不確定要素はあるんだけど、
コンプレックス萌属性としては
すごくごちそうさまな要素が多くて楽しいです


一見、ものすごくあるあるの
ジャンプメソッドを踏襲しているんだけど
そのじつ、かなり確信的にやってるぽい気がしてならない
(気のせいかもしれないけど)


でも、普通ならスルーしそうな設定を
意外とがっつり拾ったりしてくるので
いい意味で油断ならんw


とりあえず
絶対的な弱者としての「無個性」の人たちを
今後書くのか、設定どまりでスルーするのか
気になる…


書くとなると
ストーリーとして、とても難しくなるし
書かないのもアリだとは思うけど、


なーんかさらっと言われてる「人口の2割」って数字が、
意味のある数字なのか、それともないのかとか
地味に気になるのですよ。


なにげなく言及されている「一斉カウンセリング」とかも
レトロなSF好きからしたら「!」ってなるしw
(いやスルーされる確率高いと思うけどw)


国がぜんぜん出てこないのは、そういう世界観なのかな~
米ドラとかだったらぜったい出てくるよね。
まあuaは国立だけどw


あとこの世界は超常が起こって100年くらい
たっているのもちょっと意外だった。なんとなく
50年くらいかと思ってたw
いまから100年前って…WW1くらいか…
(けっこう前だな(*_*;)


あと推薦2人って少なすぎるというか、
むしろクラスの半分は
幼稚園から一貫教育って設定にすればいいのにw
4歳から個性が発現するなら、そうあってしかるべきだと思うw
13号の個性とか
一般家庭では対応不可能だろうよ…


そんで、普通科諸々あわせて、高校で
追加募集とるってことにすればいいのになー


(そして、いつの間にか感想が妄言に…)


せっかく学園ものなので、上級生とか出せばいいのにな
と思わなくもないけど、ちょっと
キャラの多さに自家中毒気味なので無理なのかなw


まあ設定はイチイチ拾ってたらどうしても長くなるので
スルーしちゃってもいいとは思うけどwww


でも「プルスウルトラ」を合言葉に掲げるなら
越えて欲しいような気もする(なんという無茶ぶりw)





 

かんそう

 投稿者:デイタ  投稿日:2016年 5月 1日(日)20時13分30秒
  デ/ィ/メ/ン/シ/ョ/ン/W


イースター島編
どうオチつけるかと思っていたんだけど
けっこうアッサリ終わってしまった印象。

ハルカさんどう回収するのかなーと思っていたけど
どうとも回収しなかった…
(いや、博士は出てきてたけどね…)

ハルカさんはもうちょっとこう…なんかフォローあるかなと
思っていたのでちょっと意外というか
微妙にもやっとしたまま終わった…


でもこれでキョーマ氏サイドの設定をだいたい回収し終わり
あとはミラ側の設定を回収して終わりってかんじなのかな。
アルがどうからんでくるかにもよるけど。

あと、キョーマとアルの会話を聞いていて、どうもマリーさんは
ナンバーズがらみで過去になにかあったぽいから
回収するとしたらそのへんなのかな。

次巻はエリーさんサイドを拾っていくみたいですが、
ルーザーもいなくなったしどうするのかなー?って
感じです。

イースター島で出てきた新キャラもいるから
そっちと合流するなのかな?


 

レンタル掲示板
/68