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恋愛ものだった

 投稿者:デイタ  投稿日:2017年 7月20日(木)02時18分51秒
  「シュトヘル」が終わってしまいましたね。


絶対、元寇編までやると思ったけど(笑)やらなった。


そして絶対ハピエンでは終わらない(ハーフビターで終わる)
と、覚悟していたのに
びっくりするぐらいのラブラブハッピーエンドで終わって
「お、おう…(-_-;)」ってなった。


結局、物語の始まりであるところの、
「ユルールの動機」が
あいまいなまま終わったのが、心残りと言えば心残りだけど
それはもう、はやい時点で開き直っていましたし(私が)
まあ、いいかと。


ただ、ラストのオチ(ラブラブハッピーエンドとは別w)
については、ちょっと意外というか、


正直、この作品世界に於いて、

<文字はその本質として「使用者(ユーザー)」と一組(セット)で
存在している→せざるを得ない>


という価値観は、暗黙の了解で無視されるのかと
思っていたので、最後の最後でああいうオチが来るとは
思いませんでした。


うん、ユーザーがいなくなったら文字だけ残っても
しょうがないよね。
まあ、楔文字みたいに、文字が残っていれば
いつか解読されたりもするけど。


というかやはり、ユルールがツォグを滅ぼしてまで
石板を守ろうとした動機が、よく分からないんだよなー。

一応作中で説明はされるけど、
イマイチ共感できないというかさぁー。


……という感じの、もやっとしたものを
最後のハピエンがみんなすっとばしていく感じでしたw


それにしても…
こんな文字=言語をめぐる寓話とか、よく連載OKでたよなー
とは思うw

 
 

おめでとうございます!

 投稿者:デイタ  投稿日:2017年 7月20日(木)01時37分46秒
  青木さんの新刊を買ったら、挟み込みのチラシに
「ウームズ」の白井さんの新刊案内が載っていて
知らんかったわ、ラッキー(*^_^*)って、なっていたのですが


ご本人の公式を見に行ったらSF大賞を受賞していて、びっくりしました。


いや、すごい面白い作品だとは思っていたけど、
連載時のご苦労とかもあったし、
次作の「ラフナス」も打ち切りぽかったし…

メディア文化賞とったような
作家さんでさえ、こんなに苦労するんだ…と
結構、どんよりした覚えがあったので…


まあ、そんな愚痴はおいておいても
ちゃんと評価されてよかったですw
↑次回作が読みやすくやるという点で、切実に大切(;^ω^)


というか
選評読んでいてまた再読したくなったというか
アニメ化しないかなあと思っているw
 

あけまして

 投稿者:デイタ  投稿日:2017年 1月10日(火)03時02分27秒
  あけましておめでとうございます<m(__)m>
今年もよろしくお願いします。

---

とりあえず年末は完全に魂を「ユーリ!!!on ICE」に持っていかれておりました。

私は基本ネタバレ大好きなのですが、
ときどきはネタバレなしで見たほうがいいと思える作品もあって、
「ユーリ」も10話以降は、
絶対ネタバレなしで見たほうがいいです(笑)


まあ12話だし、ちょっとためしに見てみるのもいいかも
(内容はとても濃いのでおためしってノリじゃないですがw)


というか「ユーリ!!!」は、見ている人間の教養というか
スケオタ知識とクラシック知識と
外国語(英語歌詞が理解できるか)とが、あるかないかで
かなり「深さ」が変わってしまうという
おそろしく作りこまれた作品だなあと…思います。


かく言う自分も、ツイでいろいろ発言されているのを見ながら
「そーいう意味があったんだ!」って見てましたw
っていうか、オタクってすごいっていうか
ほんと、教養あふるるかたってたくさんいるんだなあって
思いましたwww


興行的?にも大成功みたいだし、
二期すると思うけどどうなんだ…
ある意味やりたいことはやりつくした感があるからな…
(いや、もちろんやって欲しいけど)

時間切れでちょっとしか描かれなかった
他の選手のプログラムとか見たかったけど…
それをいまさらやるのもなあ、だし(笑)


 

海の向こうの遠い国…

 投稿者:デイタ  投稿日:2016年 6月28日(火)21時19分32秒
  コンレボ二期最終話までみましたので
礼によってネタバレ全開の感想などー。

※なお一部感想腐ってますけど
それは
公式だから仕方ない(違)


----

なんかあちこち積み残しつつも
一応回収し終わったような…感じかな。


というかやはり25世紀の説明はカッチリとは
出てこなかったので、ぜひ
ジャガーさん視点のスピンオフ編が欲しいですw
この中で一番鳥瞰の視点を持ってるのは
間違いなくジャガーさんだからさー。


エミさんがキレるのは
ちょっと唐突感が否めないかな…
彼女は上に立つ者なので、
良くも悪くも
どこか地に足がついている印象だったのに。

まあ「海の向こうの遠い国」に行けるって
目途がたったから、
堪忍袋の緒もキレちゃったんだろうとは思うけど。


ラスト、
「この惑星の大気になって見守る」のが
ジローさん=男性という世界観が
個人的には一番意外でしたwwww

昔好きだった漫画の世界観では
「この惑星の大気になって見守る」のは
ヒロインキャラが担っていたからさーwww

↑ヒロインという点では
あながち間違いではないが…
ご丁寧にお姫様だっこまでされているw


あと、「ここではないどこか」へ行く
というオチもなんか80年代ぽいなーと。
↑手塚の「火の鳥」とかでみた記憶が…

ウルもまた行ってしまうというのは
いい意味で意外でした。


というか、やはり人虎によって本質を
切り離したことにより
きっこさんは人並みに年をとる存在に
なってたんですね…

そんで
「ヒーローの存在を信じる者=子供」は
きっこさんであり風郎太だったんだね…


ラスボスは…まあこんなもんかな…
悪役を説得力のあるかたちで設定できるって
難しい…


あと、最後のシーンでなんの躊躇もなく
「炉」に放り込まれているのに関しては
「え!まじで?」って感じでドン引きだったけど

アレですかね?
ジローさんいなくなって、さすがにきっこさん
マジ切れたんですかね( ;∀;)女子コワイ


でも、ジローを世界の接点にして
移動するなら、ジローをあの炉に放り込まなきゃ
いけないんじゃないの…
炉に入ってるのは100%濃度じゃないから
大丈夫なの?


っていうか誰も言及してないけど
「永遠の家族」はホント捕まらなくてよかったね
というか…(T_T)
永遠に動き続ける理想の燃料として
ここに放り込まれるところだったわけだよ…



出てきたキャラは回収できたような
出来てないような…


個人的には南くんもっと活躍してほしかった。
唯一両陣営に属さず
世代が違うゆえに利害も関係せず、
第三の価値観を提示できる貴重なキャラ
だったのに。


私のお友達は
もうちょっと柴刑事が活躍してほしかったと
言っていたが、
確かに2期では宿なしになったジローに
宿を貸してるだけでしたねw

柴刑事はちょっと
「結局のところお前は何が言いたいんだ」
っていうか、
主張がぶれるのが扱いにくいんだよな…


弓彦は最後デレるのはかわいかったw
この二人はHQの二人でもあるので
なんか2倍にごちそうさま感ある(すみません)


あと白田さんは最後までジローさんに
甘々でしたね。もうなんなんですかねアノひと。
惚れた弱みとはいえ、
商業見てるかと思いましたよwww


 

うっかり沼ってしまいました

 投稿者:デイタ  投稿日:2016年 6月15日(水)01時30分38秒
  僕/の/ヒ/一/口/一/ア/力/デ/三/ア


以前から気になっていて、
HQクラスタさんの感想を読むだに、自分コレ好きなんじゃね?
という予感がひしひしとしていて

そうこうしていたらアニメが始まったので
いそいそと見ていたのですが…
…とりあえず、
5話目くらいで原作大人買いしたくらいには沼でした(笑)


いまのところ敵キャラがどうなるかで、
吉と出るか凶と出るかの不確定要素はあるんだけど、
コンプレックス萌属性としては
すごくごちそうさまな要素が多くて楽しいです


一見、ものすごくあるあるの
ジャンプメソッドを踏襲しているんだけど
そのじつ、かなり確信的にやってるぽい気がしてならない
(気のせいかもしれないけど)


でも、普通ならスルーしそうな設定を
意外とがっつり拾ったりしてくるので
いい意味で油断ならんw


とりあえず
絶対的な弱者としての「無個性」の人たちを
今後書くのか、設定どまりでスルーするのか
気になる…


書くとなると
ストーリーとして、とても難しくなるし
書かないのもアリだとは思うけど、


なーんかさらっと言われてる「人口の2割」って数字が、
意味のある数字なのか、それともないのかとか
地味に気になるのですよ。


なにげなく言及されている「一斉カウンセリング」とかも
レトロなSF好きからしたら「!」ってなるしw
(いやスルーされる確率高いと思うけどw)


国がぜんぜん出てこないのは、そういう世界観なのかな~
米ドラとかだったらぜったい出てくるよね。
まあuaは国立だけどw


あとこの世界は超常が起こって100年くらい
たっているのもちょっと意外だった。なんとなく
50年くらいかと思ってたw
いまから100年前って…WW1くらいか…
(けっこう前だな(*_*;)


あと推薦2人って少なすぎるというか、
むしろクラスの半分は
幼稚園から一貫教育って設定にすればいいのにw
4歳から個性が発現するなら、そうあってしかるべきだと思うw
13号の個性とか
一般家庭では対応不可能だろうよ…


そんで、普通科諸々あわせて、高校で
追加募集とるってことにすればいいのになー


(そして、いつの間にか感想が妄言に…)


せっかく学園ものなので、上級生とか出せばいいのにな
と思わなくもないけど、ちょっと
キャラの多さに自家中毒気味なので無理なのかなw


まあ設定はイチイチ拾ってたらどうしても長くなるので
スルーしちゃってもいいとは思うけどwww


でも「プルスウルトラ」を合言葉に掲げるなら
越えて欲しいような気もする(なんという無茶ぶりw)





 

かんそう

 投稿者:デイタ  投稿日:2016年 5月 1日(日)20時13分30秒
  デ/ィ/メ/ン/シ/ョ/ン/W


イースター島編
どうオチつけるかと思っていたんだけど
けっこうアッサリ終わってしまった印象。

ハルカさんどう回収するのかなーと思っていたけど
どうとも回収しなかった…
(いや、博士は出てきてたけどね…)

ハルカさんはもうちょっとこう…なんかフォローあるかなと
思っていたのでちょっと意外というか
微妙にもやっとしたまま終わった…


でもこれでキョーマ氏サイドの設定をだいたい回収し終わり
あとはミラ側の設定を回収して終わりってかんじなのかな。
アルがどうからんでくるかにもよるけど。

あと、キョーマとアルの会話を聞いていて、どうもマリーさんは
ナンバーズがらみで過去になにかあったぽいから
回収するとしたらそのへんなのかな。

次巻はエリーさんサイドを拾っていくみたいですが、
ルーザーもいなくなったしどうするのかなー?って
感じです。

イースター島で出てきた新キャラもいるから
そっちと合流するなのかな?


 

ぽつぽつ配信みてます

 投稿者:デイタ  投稿日:2016年 5月 1日(日)19時36分36秒
  4月は年度初めということで、案の定バタバタして
1-2週目までは録画もけっこう忘れていたりして
しょんぼりです。

配信は1話目無料のところが多くて助かるけど…



コンレボ二期

白田氏が出てくるたびに府度が6割増しくらいになるww
ジローと二人でいると「はやく結婚しろこのバカップル」
って感じであるwww

----------

第16話
なんか最初はどーゆー話になるのかと思っていたんだけど
まさかのスポ根ものになって、いい意味でびっくりした。


「選手の4年間を無駄にするな」ってところに
落としどころをもってくるとは…


4年間なんて年をとってしまえば、人生におけるほんの
一部分にすぎないって思えるんだけど、

身を削るようにして、ある種フリークスのように、
勝負の世界にのめりこんでる人間からしたら
「そこまでしてでも勝ちたい」と思えるんだよね…


でも、「神」まで出したからにはもうちょっとこうさー…
今さんの百鬼~の世界観なんかに馴染んじゃってる私としては
雨戸さんは、後輩たちと仲直りして
めでたしめでたし…の翌朝起きて来なくて、心筋梗塞で亡くなってた
ってオチなのかと思ってたよ。


ギリシャ神話とかでもそうだけど
神様の覚えめでたくなったらそのまま≪とられちゃう≫って
世界観はプリミティブで好きなんだけどな…(笑)


←15歳のときは毎年のしきたりというか「誓約」で
的を射ることに成功したとしても≪取られ≫はしないけど
その年限を過ぎれば
誓約外ということになり、≪取られ≫ちゃっても
文句は言えないっていう世界観です。


とはいえ、ほのぼの回のゲストキャラなのでハピエンでも
ぜんぜんよいですけどw


あとアイ又の神様が≪神社≫に祭られてるのどうなんだって
気もしなくもないけど、そこはおおらかにスルーされてたwwww
まあ、彼ら的には≪イレモノ≫が変わるだけで
あんま違いないんだろうけどwwww


----------

「ジ/ョ/ー/カー//ゲ/ー/ム」
あーなんか自分好きそうだよなーって思っていたけど
やっぱり好きでしたよwww
そしてジパが再読したくなっているww

惜しむらくはキャラデザがね(笑)

いや、絵柄はむしろ好みなのですけど、
みなさんもれなくハンサムさんばっかりなのが…なんか
リアリティないなーつか、
もっと糸目とか肉目とか…いていいのよ?ってかんじでw



 

打ち切りでした

 投稿者:デイタ  投稿日:2016年 5月 1日(日)18時27分58秒
  長/歌/行

最終巻…(T_T)

まさかのTHE打ち切りぃぃ---でした。

最初本屋で、帯を見たとき「あれ?連載あと1冊分くらいたまってね?」
「そんで次巻で無理くりたたんで終わりじゃね?」
って印象だったのですが、


中を読よんでみたらぜんぜんまったくこれっぽちっも
終わる気配などなく
「あれ?あれれ?」って言ってるあいだに最終頁に「完」の文字…


…打ち切りってこんな感じで終わるもんなの?(T_T)?
たぶん本国では続いてて、
こっちでの連載が終わりってことなんだろうけど…

正直もったいないというか
伏線回収云々どころか、やっとキャラと設定が出そろって、
こっから折り返し地点って感じなのに…


ただ、まあここまで「かたき討ち」→「打倒唐」→「自分探しの旅」という
なんだか厨二ぽいアプローチで
よく言えば無難に、悪く言えば小さくまとまったまま
終わるんだろうか?と
びみょーにびみょーだったのですが

ここからいい意味で、ロミオとジュリエットばりの恋愛モノ
+戦記物になっていくみたいで
とても面白そうなので、それはよかったなと思う。

←まあ、それは読めないんですけどね(-_-;)

これ本国で連載ある程度たまったら翻訳して出して欲しいな…


本国では実写化するって話もあるみたいだけど
ぶっちゃけ実写よりはアニメ化してほしいー(笑)
ワイヤーでもいいけど
とめ絵がとてもキレイなので、アニメ向けだと思うんですけど(笑)
(戦闘パートは実写向けだろうなwww)



 

感想と買い物

 投稿者:デイタ  投稿日:2016年 2月17日(水)01時16分21秒
  2月の新刊お買いもの感想と
3月の自分のためにメモメモ…


ちなみに感想はネタバレです。
あしからずご了承ください


----
まずお買いものメモからー


2月かなーと思っていたア/ル/タ/イ/ルと
ハ/イ/キ/ュ/ーが3月に変更になってました。
あとデ/ィ/メ/ン/シ/ョ/ンWも3月末
弱ペダも3月…


HQがずれたので2か月に一度出る
週刊誌2冊がかぶることになったですね…
(買い忘れないからいいんだろうか…)


ハーモニーのDVDも3月だったー
買うつもりだったけど
限定版はブルーレイしかないのか…

アートブックは欲しいなーと思っていたけど
監督のインタビュー系の資料はないみたいでまあいいかな
となってしまった(すみません)


ところでこのメモ作るために新刊日程を
調べていたら長歌が連載終了って…
まーじーかー(T_T)
もうちょっと続くのかと思っていたけどなー


最終巻何巻なんだろう?
多分打ち切りではないと思うから
まあいいか…



-----

こっからがネタバレありの
感想ですー!





シュ/ト/ヘ/ル
居酒屋にユルールが来なかったのは
やはりそーゆーわけでしたが、佐藤さんが
召喚されたわけでもなかったw


なんで石版を全部そろえてからでなければ
破棄できないのかっていう
最大のつっこみどころはあるけどw


とりあえず、セリフ回しの斬新さは健在です。
「この文字を見たとき私と再会できますね」
って…まじ泣くわ(T_T)


ラスボスもふくめ、ここまで
物語をひっぱってきたキャラが大半入れ替わって
これで新章突入なのかなー?


やりたいことははっきりしてるけど、
どっちに進むのかは皆目見当もつきませんよ。



「ウ/ー/ム/ズ」
最終巻。打ち切りに近いかたちだし、
作者様もエピソードだいぶ削ったとおっしゃって
おられたのですごーく心配していたけど


…なに言ってるんスか!?
めちゃめちゃ面白かったですよ?


のこり単行本1冊で(増ページではあるが)
ほんとうに終わるんだろーかと思っていたのですが、
最終巻読んだあと最初に思ったのは


「きっちりかっちり終わりおったわッ!」


でした。
しかし、このオチからいくと
最初のほうがちょっとわかりにくいというか
ミスリードに近いのかな…


とはいえ
ほんとにきっちりオチをつけて
キレイに終わるので
これはネタバレなしでどーぞーと言いたい。

ボリュームも大人買いにちょうどいいしw(全5巻)


それにしても、この圧巻の「たたみ上手」なところは
ほんと昔のSFぽいというか
「夏への扉」みたいなある種の爽快感というか

すごく
読み終わった後しみじみと
「ええもん読ませてもろーたわ」
って手を合わせたくなるというか(こら)
そんな感じです。


しかしほんと映像化しないのかなー?
ちょうど13話くらいにおさまるんじゃ…


 

可能性の話

 投稿者:デイタ  投稿日:2016年 2月12日(金)02時29分22秒
  デ/ィ/メ/ン/シ/ョ/ン/w


ニコなら無料見られるのでついにニコに
手を出しました(笑)
文字が被ってくるのが苦手で、いままで使ったことは
なかったのですが、燃えって偉大ですね。


演出もカメラも動画も背景も秀逸で
すごいスタッフさんに恵まれたなーって
思うんだけど、なかでも
構成力?脚本?がすごくいい気がする。


というのも最初から、
いい具合にエピソードが取捨選択されていて
すごくストーリーの骨子がわかりやすくなって
いるので感動していたのですよ。


原作からすると
ぎょっとするくらいエピソード削ってあって
え?この話まるっとないんだ?ってなるけど


じっさいアニメ版みると
こっちのほうが分かりやすくていいかも!
ってなるwww(すみませんwww)


原作も面白いんだけど、原作は無駄に(こら)
筆力があるぶん情報量が多すぎで

…うん…まあ、
ぶっちゃけて言えば余計な枝葉が多すぎてな…
(ぶっちゃけすぎw)


最初は「探偵と助手」タイプの一話完結型
なのかなーって思っていたし。

イースター島編が始まるまで
「《可能性の神様》を相手にたたかうお話」
だって分からなかったもんなー
(↑ちがいます)


私はイースター島編までいってから
大人買いしたからよかったけど
それ以前に読んでたら多分スルーしてたと思う。


でもアニメはその辺をいい具合に
「コイル(=W次元)をめぐる話」に集約してる
ので、とてもわかりやすい。


というか大々々改編のあっている八神湖編!
最初は「ここまで削るんかーい!」というくらい
ダイエットっぷりだったのですが
こうしてみると、アニメ版でも問題ない
かもと思ってしまう。


原作版もミステリーとしておもしろいんだけど
逆に本質がボケるというか
(故意にボケさせている可能性もありますが)


そう、八神湖編ってじつは、
のちのイースター島編につながる
すごく大事なエピソードなんですけど
原作みてるとそれはトリックのひとつ…
みたいになってるw


ほんとはここで
w次元の特異性が提示されてるんだけど…

まあでも流石に八神湖編後半はちょっと
かけあしだったかなー(^_^;)
原作知ってるからいいけど、知らないと
ほへ?ってなる。


そんで、あっという間にイースター島編だよ!
こっからいよいよ本番だよー!
たのしみー(*^_^*)
 

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